今だかって経験したことのない この連日の 35度越えの猛暑にくわえ
昨夜
ムカデの 闇討ちに遇いました
真夜中 バチッ!という感覚とともに
何かが 顔の上を通った!!!
ギャッ!!! 痛っ!!
多分 手の甲で 払いのけた?
(なに?? 今の何? 蟻?)
私の叫び声でも 目を覚まさない夫と ハッピー
う~ん 電気付けたら悪いかな~
1,2分後 チクチク我慢できない位 痛い!
電気をつけて 枕の下あたりを 見ていると
なんと なんと 12,3センチは ありそうな
ムカデ!!!
夫は なんか 棒のようなもので
叩き始めましたが
私は 痛いっ!
もう パニック状態。
だって 1番大事な 顔!! しかも 瞼が痛い!
こっから 落ちてきた??

多分 こっから侵入??

なんか対処法は????
2階に駆け上がって
(ムカデに咬まれたら?)で
ネット検索。
アナフラキシーショック??
すぐに救急車??
(うん 大丈夫そう・・・)
で 処置法は?
冷水で冷やす?
熱い湯で洗い流す?
一体 どっちやねん・・・・
こっちを選択!!
咬まれた所の毒を吸い出す。
42度から 45度程度の流水(シャワー)で5分間 洗い流す。
ボディシャンプーで洗う。
ヒスタミン系とステロイド計をその後 塗る。
やりました。 ほんとにこれでいいの? 目頭を咬まれている!
ぷっくり 膨らんで赤くなってきています。
膨れてる所をつまみ出しながら 45度に設定した洗面所の
蛇口から 何度も。
いかんせん シャワーで45度はとても熱く感じられて
顔全体にシャワーとはいきません。
考える事は どうしょう お岩さんになるww
明日の仕事 キャンセル出来んww
お休みの人の分まで 引き受けてるww
んな 事ばっかし。
結局 朝は そんなに腫れが目立たないけど
やっぱり 痛がゆい。
やっと 午後 病院に行く事が出来ました。
なんとも はがゆい 老人病院の対応!!!
受付で
(ムカデに 咬まれました! 何科でもいいからお願いします)
皮膚科と内科が 午後の診療やっているはず。
看護婦やってきて
(皮膚科の先生 患者さん 5,6人いるので 何時になるか分かりません
そんなに 長く 待てますか?)
(じゃ 内科で)
(お待ちください)
しばらくしてやってきて
(内科の先生 ムカデは 診れないそうです)
いろいろ やりとりして あんまり 腹が立ったので
(いいから! 私は 薬がほしいの。 抗ヒスタミン系の塗り薬 飲み薬
それと ステロイド系も)
また 看護婦 戻って行き
(あの~ 先生 薬に詳しくないから 調べますと言われてます)
だから ネットでしょ! どうせ!!
私 めちゃめちゃ ごねます
そんこんなしていたら
いきなり 別な看護士
(はやく 皮膚科に行って下さい!!)
診察室にはいると 若い女医さん。
(え?? 夕べ??
大変だと思って慌てて来たわよ)
さすが 分かってらっしゃる! アナフラキシーショックがどんなもんか
(そうでしょ。 普通は咬まれたら即救急車 病院ってなってますもんね
ここ ムカデって たいした事って思ってられないんですね
ま たいした事ありませんけど)
で 処置した事を話します。
女医さんの意見。
うんうん 初期は毒はたんぱく質だから 熱で固まらせるほうがいいけど
時間経って 腫れたら後は 冷やした方が良いんです。
そっか・・
で こっちも ちょっと???と思った事を聞きます。
(普通 もの凄く 腫れますよね?瞼だし。 けどたいした事ないですよね)
(そうよ お岩さんみたいに腫れあがるよ)
(もしかして 実は私 アレルギー性鼻炎なので その3時間前くらいに
アレルギーの薬 飲んでるんですよね。それが 役にたった?)
(あ~ そうよ 洗い流した事より そっちの効果のほうが大ね)
3日分 抗ヒスタミン系の飲薬 ステロイド系の塗り薬。消炎殺菌剤の飲薬
と 出ました。
ちょっと 嬉しい 言葉。
(あなた 詳しいのね 何で?)
(えっ ネットで。)
(じゃないの 仕事)
(あ~ ホームヘルパーです)
(そっか どおりで 薬の名前とか知ってるんだ)
夫は 情けないな~ 底辺の仕事じゃないかと馬鹿にするけど
とんでもない!!
私達は 看護士よりも オールマイティにおいて凄いんだぞ!
それにしても 今年の夏は経験した事もない 事ばかりだっ!!
暑い!!!!!!