もしかして 生まれたて?

2日前の夕方。 門扉にじっと 羽を閉じてる蝶がいて 動かない。
えっ? 死にかけてるの?
って 触ろうとしたら 羽を広げて またまた そのまま。
手の平に乗っけても
じーーーーーーーーーー・・・・・・・
かわいそうに どうして飛べないの?
なんて その時 羽化直後の蝶の生態を知らなかった私は
このように 命を終えるのだったら せめて
お花の上でと ここに そっと移動させました。
そのうえ 余計なこと
砂糖水を作って
(少しでも 飲めたら 元気になるかな~)なんて
お花の真ん中に スプーンで 花の露のように垂らし・・・
暗くなっても そのまま動かない。
ネットで アゲハチョウで検索してみると
こんな 動画
なるほど なるほど。
アゲハチョウの羽化の様子が。
2時間ほどは 羽を広げたまま 動けないようです。
気温が 低い時は もっと 長いらしい。
そういえば 夫が
(おかあさん 見て見て! こんなきれいな青虫がいる)
と つかまえて見せたのが 数日?前。
緑に青?黒だったか 筋がはいってるような。
あまりにきれいで カポックの葉だったので
(そのまま しとき。 殺すのかわいそうだよ)
みたいな 会話をした覚えが。
あの傷一つないアゲハチョウ 翌朝 お花の上を見ると
もう いませんでした。
我が家で 生まれたんだ!
きっと 飛び立ったんだって
今日も どこか 元気に飛んでるんじゃないかと見回しているんだけど・・・
今朝も紋白蝶が 2匹 もつれ合って 飛んでるだけです