訪問介護員という 肩書きのわたし。
いつのまにか 12年
超 自己中な私なのに 自分でも 不思議な気分。
 
 自分を支えて来てたのは 何だった?
と いろいろ 考えます。
 
でも  ついに  キレた!
 
ただでさえ 半分ボランティアのこの仕事。
机の上でしか考えない 行政。
パンク寸前の介護保険制度。
 
しわ寄せは 在宅ヘルパーの私達に まともに来ます。
 
 
この4月から ( あまりに大盤振る舞いをした出来立ては ヘルパーの
地位も ただの お手伝いさんになってしまい  パンク寸前になると 見直し
見直しと。)
 
利用者の 1割負担を引き上げせざるを得なくなり
実際は それを利用者に悟らせたくない為 時間短縮という形で
摺りこみ 
 
現実には 1訪問  45分 だの 1時間だの わけ分からない訪問という
正直今までも時間内で終わらない仕事量なのに15分30分と短縮されては とても 
 できな~い!
が 現状です。
 
 
 
 
そんな 中  ついに  私  利用者さんに きれちゃいました
 
1時間半で 今までやって来てた仕事
現在 1時間。
 
I さん  88歳女性 一人暮らし。  糖尿病(服薬中) 膝変形症(何とか歩けます
(うちの事業所を10数年利用。)
訪問時の 仕事内容。
 
PM5;30~6;30利用。
 
洗濯(前日3日分の洗濯 デイサービスから持って帰ってこられた汚れ物。
    時に汚物ありで さきに つまみ洗い)
     洗濯時間  約45分 まず1番先に 洗濯機に働いてもらいます。
窓開放 
ポータブル洗浄。(ウォシュレット型なので ペットボトル水入れも横に)
簡単な調理。
ベッドメーキング
(散らかし放題の 衣服ハンガー掛け)
その間  食事してもらいます。
服薬 確認。
 
翌日の デイ準備。
台所 食器 鍋洗い 収納。
ポット お湯入れ
枕元 お茶用意。
洗濯物 取り込み収納。
洗濯物 干し
 
拭き掃除又は 掃除機掛け
戸締り  ゴミだし。
 
書き出すと 簡単ですが そこには会話も存在し、
お話 聞かないとなりたちません この仕事、聞き流しも多いけど
きちんと 答えないとすまない 話も。
 
1番 悪いのは  我が事業所
なぜ  出来ないと進言してるのに きちんと対応できないのか・・・
 
 
ま  こんな問題はどこの利用者さん宅でも4月依頼 おうおうにして
発生中なんですが・・
 
ただ 今回は  とうとう  つもり積もって
私  切れちゃいました!!!!
 
 
まず  ヘルパーは なんでもいう事を聞くお手伝いとしか
思ってない女性なので、今まで 逆らった人は居ないかも。
けど みんな いい顔したまま?
(あそこは行きません ご勘弁を~)
と 誰も居なくなった利用者さんです。
 
 
調理は自分ですると言ったはずが~
 
(あなた  そこにある野菜で 何か作って!)
(えっ じゃがと人参と玉葱? とても煮えませんよ)
 
(なに言ってる! 見ただけですぐ献立考えるよ 私は!
ついでに トマトもレタスも切って!)
 
(あの 1時間ですよね 私は調理はもう無しと聞いてます。
1時間で 出来る範囲でいいですよね)
  というのも ずっと 20分オーバーも 感謝もなくアレしてない これしてないと
 所長に電話がいつもあるようで・・・正直 腹立ててました
困り者は 介護保険時代から 有名な女性。 だれも行きたがらないww
 
雷が 落ちました!
(1時間でみんな出来てるのに あなたは なんでできんの?)
 
(は? 1時間でやってるのは いないじゃないですか?
わかりました  では  1時間で出来るヘルパーと 交代します。
 私には 無理です)
 
実は この方 最近デイサービスを週4回使っておられるので
点数的に 介護保険の
ヘルパーは 使えないのです。
手出し。満額負担  確かに おおきな負担だし 早く言えば お手伝いと同じ
なんでもありの 方ではあります。
 
何か言うと とにかく威張り。
私は どっかの家老の血筋。 看護士の免許も、薬剤師の免許も 資産も1億。
着る者は すべて ?十万。すべて 舶来。
(あなたも 頭のいい人と付き合いなさい)
(はい 私より いい人はいませんから 別にかまいません)なんて事も。
 
そして いつも 言われるのが 
私は 哲学を勉強して来たから もの凄く 役に立ってるの!
凄いと思わない?
 
で? それは 誰?
確か 古い パスカル?だったか? パンセしか出てこない^m^
たまに (日本では? 小林秀雄とか読みました?)って聞いてもwww
 
 
 
ついに 最後  キレた私!
 
(あまりに 太陽が眩しかったから  殺してしまった)
ご存知?
暑いと いらいらしますよね~
これ 哲学書の一つなんですけど~得意げ
 
 
もち
 しらん
 
 
  それにしても  こんな 手強い ばあさま 初めてじゃwwww