あけまして あめでとうございます♪
 と言っても 真夜中なんですが。
 
この 何日間か 大忙し!のはずの主婦なんですが
 
はまりました!テレビ
 
LOST
アメリカ 連続テレビドラマ 5年間位放映されていたんでしょうか?
24時間 ぶっ続け 5日間?6日間?
もう 記憶定かではなし。
シーズン1から 始まり 大晦日24時まで シーズン5 ファイナル
 
途中 昼間はかなり 見れなかったりと
なんだ? どうなってんだ?
しかし 不思議と 
どこから見ても ちゃんとストーリーや 登場人物解る不思議な作り方でした。
 
ま~ 内容は 墜落した飛行機 得体の知れない島 生存者と(他のもの)とのサヴァイヴァル
あり タイムスリップあり 登場人物はすべて訳あり 各国の人種あり。 
 
最終話にして 
なぜか かなり感動もの。
最後は シックスセンスを 思わせるような・・
何か 真田弘之まで 申し訳程度に出演してたようですが・・
 見損なった!
 
そんな テレビ人間の 年末を 送ってしまった私ですww
 
しかし!
お屠蘇の 準備は しっかりと
 
私の実家は  こんな  お屠蘇です。
肥後の 赤酒。
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めっちゃ 甘いです! 甘いなんてもんじゃない。
お屠蘇を浸すと 養命酒に近い?
んん~ん  日本版 リキュールってとこでしょうか
12~3度程度は あります。
 
 
屠蘇を 入れます
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ほとんど よそから来た人はびっくり!
子供の時から お屠蘇といえば 甘いものという記憶しかなかったのですが。
 
こっそり 床の間においてある このお酒を小学生の頃からチビリチビリ
今の私の アルコール免疫度が高いのは このせいかとも
 
これって どうして 熊本だけ?
と調べてみました。
 

赤酒(あかざけ)

熊本地方特産で甘く独特の風味のある赤い酒。製法清酒似ているが、上槽前の熟成した醪(もろみ)に木灰加えて酸を中和し、微アルカリ性の酒とする。火入れ殺菌せずに火落ち細菌による変敗)を防ぐことから、灰持酒あくもちざけ)ともいわれる加藤清正朝鮮から伝えたとの伝説があるが明らかではなく鹿児島地酒出雲地伝酒製法が赤酒とほとんど変わらないことから、むしろ、昔近畿中心につくられたといわれる使用黒貴流れをくむと考えられる細川藩時代には赤酒を御国酒(おくにざけ)と定め他国産の酒(旅酒)(たびざけ)を規制したので、肥後の赤酒の歴史維新後まで長く続き夏目漱石の『三四郎』にも「三四郎熊本で赤酒ばかり飲んでいた」とみえる昭和五八酒造年度の赤酒の生産は1,100kl程度で主に料理用として使用され、正月屠蘇(とそ)や神事にも用いられる。赤酒の粕(かす)から取っ粕取焼酎薬酒づくりにも使われたようだが、地酒にも高濃度焼酎腐敗防止のため醪に加えられた例がある。

 
この年になって やっと 由来を知りました
 
そうか~  三四郎も 好んでたのか~パー