ちょっと 自分の仕事の話。
KEIKOさんが まだアラフォー前で くも膜下出血。
(脳卒中の中でも 1番怖い。死亡率も高く 助かってもかなりの後遺症が残るのが
大多数です)
ほんとに何が起こるか分からないのが 人の運命。宿命。
去年の夏
一人暮らしの70代の利用者さん 所見では くも膜下出血でした。
前日まで 私が入っていて 普通。何の異変もなく。
でも 見つけたのは翌朝 入ったヘルパー。
もう 遅すぎて 亡くなっていました。
不審死ということになってしまいます。
見つけたヘルパーには事情徴集もあり 前日の 私の報告書も 一応 しらべられます。
今まで たくさんの人を 最後 見送ってきました。
救急車手配も ほとんど ヘルパーがおおいです。
滅多に来ない家族より 私たちなんですね・・・・・・・・。
(日常 接してる分)
今日はミーティングの日でした。
みんなが 集まれるのは仕事が 終わった夜の時間です。
そこでは 伝達事項や 寝たきりの人の着脱や
起こし方 認知症の対応の ロールプレーイング オムツ介助 移乗の仕方 入浴
など ありとあらゆる事を 想定して
毎月 みんなが
(どうしたらいい?)
という疑問を 解決するための 利用者さんとヘルパー役で
二人一組になって 実技練習です。
(結構 笑うんですね これが。 ロールプレイングなんて
まるで 道間違えた?ッてくらい 利用者さんの特徴捕まえて 演技派もいます)
そういう事の前に
必ず 事故報告が あります。
今日 本当に これでいいの?という 疑問が。
勿論 責任者に 私 がんがん言っちゃいます
おかしいと思った事。
とても老朽化している 持ち家の利用者さん宅。
お風呂の掃除中、 張ってあるタイルを 踏んだ所
底が抜けた!
ズボズボと 足がはいってしまったそうです。
(しまった! 大変な事した)と
まず 会社に 報告。
責任者が 現場を見て 申し訳ない旨の 謝罪を。
結果。
見積もりを出してもらって(結局そのタイルだけでは済まなく 全て張替え
老朽化しているという事の為 折半)
その上 工事中のため 入浴できなかった分の慰謝料
を 会社が 払ったとの事。
事業所は いろんなヘルパーのミスがあります。
人間ですし 時間には追われるし
その為 保険にはいっています。
質問!
(保険会社の 査定は 降りたのですか?)
いえ 降りません 会社が払いました。
(じゃ 何で払うの?)
だって 上とも相談して
利用者さん減らすよりも 長い眼で見たほうが返っていいという こと。
ヘルパーさんも 次も行きやすいでしょうし。
これ一件だったら そんなにムカつきません。
掃除機 18年も使っていて ヘルパーが使ってるとき
壊れた! 使うのはヘルパーさんだけだからと利用者さん。
部品 もう 無く 会社 新品弁償。
もろもろ 過去一杯あります。
会社としては
(もう これ 危ないですよ。 ここは 壊れそうですよ)
と 言って仕事してください)
は〰・・・・・・・・。
まるで 爪剥ぎ事件と同じ 気持ちになります。
もう 掃除機 あそこのうちの壊れそうだから
ほうきにしょう! とか 危なそうなとこ 触らんどこ みたく。
会社が 払いました!
って 簡単に言うけどwww
私達 ヘルパーが 働いてきた お金なんだよねwwww
ま〰 我が事業所
民営化されても いつまでも お役所気分は 抜けない事業所なんだけど。
血圧 又 あがってたwww(´_`。)グスン