1番に我が家に戻って 思ったことww
狭い!
(結構 建坪35坪で ま~・・だったけど
)
田舎の家は 広い!
老親が 掃除行き届かなかったはず 文句言ってm(__)m
1週間 あちこち出かけたけど 残りは掃除!
少し? かなりきれいにして来ましたよ お座敷 おもて

(一宿一飯のお礼)

台所も せっせと磨き
(物の散らかりは ま~
)

2階や離れは行き着きませんww
なんせ 帰る予定の今日は 小雨・・
柚子 取りにいかなくっちゃ!
お休みの妹も 熊本市内からかけつけ


あちこちに 田畑あります。
とっくに 農業を止めていた 我が家。
なにが どれだけの 物があるのか どうしていたのか 私達子供は ほんと
知らん。
同じ村の人が 朝早く
(電気が 明々ついてたけん 誰か来とらすと思うて)
と 軽トラで来られました!
なんと 新米!
(もち 玄米ですが)


(え~? もらっていいんですか? いや~ 悪いです・・)
と 恐縮。
(な~ん たんぼば借りとったい。 取れたコメの1割の決め事だけんな
居らす時に持ってきたと。
後な 2軒 あるけん まだ持って来らっさんな?)
妹と二人
lucky(心の中)
もう 誰も居ないから ほんと 少しでいいですよ!
と 私達。
(あんたはそう言うばってん 兄弟揉め事の元だけん 長男(末っ子の弟)にも
言わんといかんばい)
なるほど
携帯すると 弟。
(いらん いらん よかよ! すまんね 来とったと? おれ 今日から
中学?駅伝で出張。 今から 行くところたい)
掃除代だよね
そんな 訳で いきなり両親が 居なくなってしまうと
実家なのに 何にも分からん???
正直な 話し 私達はどうする事も
要するに 遠すぎて 敷地内の手入れをする事も 草むしりひとつまともに出来ません。
村の人や 親戚に 荒れないようにお願いするしかないのが現状。
こうやって帰ってみると
いろんな話が耳に入り 誰が 真実なのかも分からない
(ま~ いろんなものが 無いということ
機械だろうが畑だろうが
父が 放り出してるもの たくさんの馬小屋や 納屋の物)
でも そういうものが 役に立って 手入れしてもらって
こんな おこぼれを 頂戴するのは
返って 漁夫の利
帰る前に 母の施設に寄って
そんな 話しをすると すっかり元のしっかりした母に戻って
笑いながら
(いいとよ 何も子供達はせんのだから 私がよかごとしてくれって
頼んでるとよ)
だけど 洗濯機の水も 注水口が詰まったり 蛇口もおかしくなってるのを
村の人に 聞きに行くと
すぐ かけつけてくれて。 即修理。
やっぱり 絆が強いんだな 寄り合いだのしきたりだのって
うるさいけど 都会とは違う・・
ちなみに 旦那のお風呂沸かし!

横には 重油が

毎日 楽しみだったww 蒔き風呂
さて この1週間
牧場のこと。 あみや妹が来た事 阿蘇の火口とか
日常とは 違ったせいかつ
おいおい我が家の記念として 書いていこうかな。
明日からは 府中牝馬に 秋華賞
いつもの生活に 戻るんだ