ハッピーが 歩けない?
昨日の午後 突然真っ暗になったと思ったら
いきなりの豪雨に 激しい雷!
夫婦とも寝そべってうつらうつら


ハッピーがいきなり 窓際に


雷の音に パニック状態です
私の横に来て 怯えていましたが 撫でていると一緒に


夕暮れ
さて お散歩に行こうか!
と 主人が立ち上がると お約束のワンワン攻勢。
ありゃ 何か変????
ハッピー 後ろの右足を少し上げ 歩行があやしい?
ビコタン ビコタンしています。
雨も激しくなって
(散歩 中止)
(ね~ 病院行った方がいいんじゃない?)
主人は のんきに
(すじ違えたんだろ。 しばらくすれば治るさ それにもう
病院終わりかけだよ)
私も
(そうね 明日まで様子みようか・・)
ところが
なんとなんと!!!
ハッピー 後ろ右足を上げたまま ちょっと部屋の中歩くと
座り込みます。
もう 午後8時を廻っています。
途端に不安になり
足の裏に棘はないか
熱も計り(38.8度平熱ww)
腫れも無く・・
ついでに主人に
(あなたさ! ハッピーを海老固めしなかったあぁぁぁ
)
時々 ちっさいハッピーをおもちゃにしているwww
(もう あんまり ハッピーにかまわんでっ!)
むかついてる主人の事は無視!
夜中になってもハッピーの状態は変わりません。
どこ触っても 悲鳴を上げることも無く・・・・
ネットで検索すると全く同じ症状の病名。
犬の前十字靭帯断裂の【症状】急性では後足をあげたまま歩くなど。慢性では足を引きずるなど。
前十字靭帯断裂を起こすと、急性断裂の場合では後足をあげたままの跛行や少しだけ足を地面につけての跛行が見られます。慢性化したものでは、足を引きずる跛行や立ったり座ったりの動作がつらそうな様子も見られます。前十靱帯の断裂後、体重が軽い犬の場合は症状が和らいで跛行が目立たなくなることもありますが、体重が重い場合には変形性骨関節症(DJD)を引き起こし、さらに症状が悪化することがあります。この病気は加齢に従っての発症がよく見られますが、大型犬種では若齢での発症も見られます。
犬の前十字靭帯断裂の【原因】事故や激しい運動、肥満による膝関節への負担
それと
膝蓋骨脱臼
(でも 痛がらないし・・)
動物病院空くの待って
夫婦げんかしながら 早朝から
白衣もまだの先生が出てこられビックリ顔
(どうしたの?)
(ちょっと歩かせて見て)
不思議?
さっきまで歩けなかったのが 4本足使ってるww
先生 診察台に乗ったハッピー見て
爆笑です^_^;
(こりゃ
太り過ぎぃいい!! なんね 毛が無くなったら余計
分かるよ
)
細かい説明受けました。
断裂?
(大丈夫) なんか足を曲げ伸ばししながら言われたけど忘れた
脱臼?
どっちだったか 骨がポキポキ言うそうです
要するに
右後ろ足の ひざの部分の靭帯を痛めているのは確かのよう。
(相当 痛かったはずですよ。 滑ったんだろうね)
馬好きな私を知っていて
(靭帯断裂だったら 安楽死だね 馬は・・)
痛み止め一本の注射で
数分後には トコトコ歩けるようになりました
でもwww ダイエットだぁあああああ
13.8キロを せめて12.8キロに落としてという支持でした。
10日間の安静もwww

(昨夜はソファに 飛び乗れなかった~)

ちゃんと 4本足で立てるよ byハッピーでした