片道5時間もかかる熊本の実家。
そこでの 通夜 お葬式となると  1番の心配は ハッピーの事でした。
 
実家に連れて行っても 葬祭場はまた小1時間も遠いとこ。
しかも 通夜は 主人と私でそこに 泊まりこみの蝋燭の番です。
 
実家には母も入院中、弟妹も帰るわけで 誰も居ず
ましてや 頼りのラッシーも亡くなってしまい
ハッピーだけ 実家に置くわけにも行きません。
 
1番 ハッピーにとってストレスの少ない方法・・・・
 
しっかり 考えました。
 
やはり 自宅で 一晩お留守番させよう。
(確かに一晩なんですが 現実には家族は 丸々2日いないような
もんです。)
 
主人は お葬式が終わったら 
遅くなっても 自宅に帰ってもらおう。
 
そして  1番親友のリーちゃん宅!
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こんなに 仲良しです。
 
斜めむかいのお宅。
りーちゃんも 室内飼いなので
私達の 気持ちをとても理解してもらえるお宅です。
 
 
ハッピーは 自宅に置いて
朝 夕  いつもの食事を我が家で摂らせ 30分くらい
庭に出して 排尿 排便を頼みました。
お散歩は リーちゃんが行く時に一緒にお願いしますと
鍵を預け めんどうな事を頼んだ次第です。
 
 
ご自分のおうちにも 連れていかれたそうですが
 
さすが 犬の習性 本能
こんなに 仲良しの2匹なんですが
ハッピーが 玄関を上がろうとすると
りーちゃんが
(あたしんち! あがるな!)
と吠えるそうです。
 
ハッピーは 借りてきた猫のごとく
じっと 固まっていたそうです。
 
そんな訳で 夜は一人で家に置いといたよと
ご主人から 報告がありました。
 
でも
奥さんからもご主人からも
(ハッピーちゃんは 本当におりこう 賢い)
と とっても誉められて 主人は益々ハッピーに惚れ直したようです(笑)
 
その後のお散歩でも
犬友さんたちから ずっと 誉められています。
 
 
ちなみに 何かいたずら?は
と すべてどの部屋にも自由に行ける様に開け放したドアだったんですが
一つだけ
和室に置いている 自分のタオルと軍手がはいっている
籐のかごを むしっていた後があっただけでした。
 
 
やっぱり 淋しかったんだろうな・・・・