こういう事を記事にしていいのか
かなり 考えましたが・・・
一昨日 母の膝の手術に立会い(勿論私は外ですが) 術後も3時間ほど
様子を見て帰路に着きました。
病室に戻って来た母は 意識もはっきりしていて
ちょっとした会話も普通に出来ました。
(話たいから 入れ歯取って)
と 今まで上の歯が義歯だとも知らないほど きちんと入れている人なので
多分 容姿を気にするところもあったんだと思います。
母は この変形性膝関節症という膝の痛みで もう4度目の(両足なので)
この同じ病院で 人工骨をいれる手術を受けています。
ですから 術前も
(もう 慣れてるし また自由に歩けると思うとワクワクしてるとよ)
と 笑顔で話していました。
3時間近くの手術でしたが
担当医の説明でも
(順調に終わりました。 明日からリハビリです)
その言葉に安心して
ベッドで まだ点滴は受けてる母に
(良かったね! もうこれで安心だね)と言うと
母も うんと頷いていました。
術後も 看護士さんが 10分置きにはバイタルチェック
(000さん こっちの足 触ってるのがわかりますか?)
と 声かけて貰っていました。
術後の合併症の予防として 足首の血栓防止の為の 空気マッサージの
可動機もつけてありました。
その後
(貧血があるので 輸血します)
ちょっと心配でしたが
帰るねという 言葉にもちゃんと反応していました。
ところが
今朝になって 妹に電話があり
(脳梗塞を起こされているようなので 救急車でOOOに搬送します)
もう びっくりです。
妹も出張の帰り道 昨日のお昼に寄ったんですが
(なんか 眠そうで会話が出来なかった)
今から思うと もうその時点でおかしかったのではという気が。
救急救命室に運ばれたんだけど ずいぶん待たされてと。
日曜という事も不運なんでしょう。
弟妹とも丸一日 病院に居たらしいのですが
やはり 白く脳がなってるところがと。
今まで軽い一過性の梗塞があったらしく 溶血剤を服用していたんですが
全く 手術という事で 輸血もあり 逆の対応しか出来ないわけです。
手術した左のほうが 麻痺を起こしているらしいです。
自分でもおかしいと 気づいているらしく
はっきりした言葉は 話せない状態で
(私の脳は どうかなってると?)
と聞いてきたそうです。
安心させる言葉しか言えなかったけど・と妹。
今は なんで? 次の日からリハビリって言うくらい
回復して当たり前なのに
昨日一日 病院スタッフは 気づかなかったの?
と 不信感にかられている所もあります。
あんなに また 元気に歩けると喜んでいた母が
現実を知った時 どうなるのか・・・
まだ 車も運転して ばりばりお洒落もしていた母なのに。
こういう運命だったと思うしか仕方ないのかな
と思ったりしています。