誰からも好かれ とってもいい子のハッピーわんわん
すっかり たくさん自分の感情を出して 思いっきり おねだりワンワンするように。
 
朝9時。 そろそろ お散歩時間
今日は だらけてるおとうさん=旦那
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行くよ~!  パタパタ手をかけ何度も飛びつきます
 
 
トイレにたったお父さん。
追いかけます!!
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じっと待ちます
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長い!!
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いらつくハッピー!
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こんな ハッピーなんだけど・・・・
 
実は  ちょっと怒られると いきなり服従体制 とても卑屈にご機嫌取りに・・
 
昨夜 いきなり 吠えそれが続くので 思わず 初めて
(うるさいっ ばかハッピー!)と
頭を パチンとたたきました
 
すると びっくりしたようで
(ごめんなさい ごめんなさい~)
の服従体制からかがんでる私の 脇の下に頭をつっこみ 顔をあげません
 
こんなに 怯えるなんて  ごめんね~ かわいそうに
主人も そういうハッピーに気づいていました。
(ちいさい時から我が家に居た シェルは そんな事には動じませんでした・
逆に なにすんねん という感じ)
 
そういえば 実家に帰ったとき  不可解な事がおき・・・
 
妹の連れ合いが 夜仕事を終えて ジャージー姿で大きな声を出しながら
ハッピーに 挨拶しょうとすると
???
 
あの 誰にも動じないハッピーが 近づきません。
少し あとづさり・・・
そのあとも ジャーキーで釣ろうとしても全く動きません。
 
不思議だね~? とみんな。
犬好きな 彼 
何だか 落ち込んでいて~
妹は
(ほら~ あんたの人間性見られたんだよ 日頃 あほ丸出しだけん)
と ケタケタ笑って
 
その後 自宅に同じようなジャージーすがたの中年おやじの工事屋さんが・・
やっぱり ハッピー  逃げ!
めったに行かない 裏庭に?
 
少し ハッピーのその状況に思い当たる節が。
憶測でしか無いけど  
ブリーダーさんの所 90歳のおじいさんがもうあまり無理が出来ず
息子さんが 手伝っていると聞いていました。
 
きっと ハッピーは もう そこのお宅では 繁殖犬でもなく売り物でもない
早く言えば  不用犬です。
(経済動物の宿命←ブリーダーですから)
 
多分 ここ1,2年  最小限の食事と世間に迷惑にならないよう 無駄吠えなど
きびしく されていたのでは無いかと・
思い当たる事も 多々 あります。
おうちにおられる おばあさんは小さい時は いつも 撫でて大事にされていたのでしょう
ハッピーは どこを触っても嫌がらないし 触られるのが大好きな子ですから。
それに 女性が好きですし・・
 
妹にメールを出すと
こんな 返事が来ました。
 
(あーなるほど
帰ってからもやっぱショックだったみたいで、自分でも分析してた。
【警戒して吠えるとか  威嚇することもなく怯えてたから、よっぽど酷い目にあってたんだろ
かわいそうになあ・・・】って 全くあほダンナです
 
という内容←気にしてたんだ~・・・
 
でも かなり その推測は 的を得てると思えます。
 
いつか ハッピー  全部 辛い記憶は無くしてくれるよね~
 
川端康成の 言葉
犬は 人に愛されるために生まれ  人を愛するために生きる・・