
シェットランド シープドッグは 年々 人気が無くなってきてます。スタンダードから現在は
室内でも飼えるようにと ミニサイズが 主流です。
シェルは バリバリのスタンダード ましてや メタボもあり 良くコリーですか?
ラッシーだ!と 喜ばれて。
もう ドッグショーでは 規格外では^^;
昔の世代の方は 名犬ラッシーが (犬って凄い!) しかも脚色されて (利口!きれい!)とすっかり
心に残っておられるようです。
実は 全く シェルティと コリーは 見た目は一緒でも違う犬種なんですが。
実際は ボーダーコリーなどから 改良されたと聞きます。
イギリスのもっと 最北端 シェットランド地方は 羊で生計を立ててる諸島です。
寒さに強く 貧しい土地柄 餌をあまり上げなくっていい犬という事で 小さく改良されたようです。
そして 噛まない。吠えて 動くものを追いかける。
この 性質を受け継いでいるので 最近では マンションや近所迷惑という事で減っているのでは
と 思っています。 また 日本では どうしても 湿度が高く 被毛もアンダーが深く皮膚病にもなりやすく 向いていないのではと思われます。
いつも 手入れをしないと みじめな 汚い犬に。
抜け毛も 凄く多く そういう意味で 人気を落としてしまってるのかな・・と。
けれど シェルを飼って見て これ以上 美しい犬は いないのでは?
と 4つの色が 登録されていますが 私的には
やっぱり シェーブルが1番! かなと^^;
今までは 雑誌や ドッグフードのパッケージ 犬舎など いつも シェルティが1番多かった気が
します。(最近は 携帯ストラップもカレンダーにもいず・・動物病院の)
映画でも マリリンに逢いたい では 恋人は シェルティでした。
小説でも 西村寿行だったか もっとも美しい犬としてヒーローの妻の座を与えられていました(笑い
(ただ 食いしん坊のため 命を落とすことに)
それに とても 頭がよく (シャイなとこありますが)ちょっと教えるとすぐ覚えていました。
そんな事思い出すと
シェルは もっとも シェルティらしいシェルティだったと思います。
そういう事を 踏まえたうえで 飼い主さんが接していけたらそのこは本当に幸せかなと。
アーカイブに なってしまいますが シェルの死を 無駄にしないためにも11年半の記録を
残して行きたいのです。
どういう一生を終えたのか 私が 残してあげなくっちゃと・・・
写真は まだ 無邪気なままのシェルです。