決めないといけない
シェルの状態になりました。
昨夜から 明け方にかけて こんなに苦しむシェルの姿を今まで 見た事がありません。
40回も50回も 2日食べて無い胃からの嘔吐です。
2~3分置きに襲ってくる嘔吐に シェルは横になる事も出来ず よろよろ うろうろしながら
背中を丸めて お腹の底から 力を振り絞るようなグウゥウエ~!と大きな声で泡まじりの
胆汁を 吐き続けます。
横で お腹と背中をさすってあげる事しか出来ません。
吐き気が 治まった一瞬だけ シェルは 今まで通りの楽しかった時のような爛々とした黒い丸い瞳で
私を みつめます。
(ごめんね~ なんもおかあさんできんね・・)
泣いては シェルが 不安になる・・
努めて明るい声で
(大丈夫だよ また お散歩行くよ~)などとつぶやきますが・・
何度も襲う嘔吐と 横になれないシェルの辛さに何回も 病院に電話しょうか
という 気持ちにかられますが
(深夜悪いし それに 今朝 点滴したばかりだし)
と。
何も出来ない事は わかっています。 でも 安定剤みたいなのは一時的に効果ないのかな
などと いろいろ 考えます。
とうとう 血も混じって 吐いています。
後 4.5時間の我慢だ と言い聞かせて。
たくさんの方の 特に同じ犬種のシェルティの闘病記の(アーカイブですが)ブログを
たくさん 読みました。
最後の頃の 同じ症状だと・・・
主人は 定年後 1月に5・6回のアルバイトをしています。
今日は運悪く 仕事の日なので 眠れないといけないので私の2階の部屋で昨夜は
寝てもらいました。
朝 私もシェルもうとうとしていたんですが
主人の 不安げな声で 眼が覚めました。
2・3軒先の犬友のご主人に病院まで私とシェルを連れて行ってもらうように昨日から
お願いしています。
(感謝です)
(おれが帰って来るまでは死なんよね)
もちろんよ!
朝1番で 病院に。(シェルはもう立てなくなっています)
硬直したような状態で横抱きにした私を見て
先生の顔が強張っていました。
診察台の上で もう 手の施しようがないという感じです。
この 2.3日の状況を聞きながらエコーをすぐに。
おしっこも溜まっています。
(腎臓が もう 機能してないんだろうね。 どうしますか?)
今まで たくさん こちらの意向も伝えてあるので 私達夫婦の気持ちを考えておっしゃってる
言葉だと分かりました。
治療の施しようが無いときは (入院して病院では死なせたくない)というのが1番の私達の
希望です。
(さしあたって 出来る事は 利尿剤の点滴をする事は出来ます。ただ それがどれほどの
効果がでるか あまり期待は・・)
という判断です。
(でも この子は 良く頑張ったよ。 生命力が強かったんだろうね)と。
夕方5時まで 預ける事に。
私より 医者が ついてくれてるほうがやはり安心です。
シェルは 首を持ち上げて 私を見ています。
病院が嫌いなのは 分かっていますが やはり それしか出来ません。
(埋め込み皮下カテーテルをしている子だったら 多分 自宅でも?)
なんて 初めの頃 勧められた事が頭をよぎります。
でも 今でも それはしなくって良かった!
シェルは 何度も大好きなシャンプーも出来たし 元気な子達と同じようにこの4ヶ月過ごせたんだし
と。
シェル用のバスタオルもおふとんのシーツも何枚も山ほど べちょべちょ吐いた後です。
お天気も凄く良く 帰って来る頃には お日様の匂いで一杯の
寝れる準備をして シェルを待っています。
心配してくださってる方 本当にありがとうございます。
シェルの状態になりました。
昨夜から 明け方にかけて こんなに苦しむシェルの姿を今まで 見た事がありません。
40回も50回も 2日食べて無い胃からの嘔吐です。
2~3分置きに襲ってくる嘔吐に シェルは横になる事も出来ず よろよろ うろうろしながら
背中を丸めて お腹の底から 力を振り絞るようなグウゥウエ~!と大きな声で泡まじりの
胆汁を 吐き続けます。
横で お腹と背中をさすってあげる事しか出来ません。
吐き気が 治まった一瞬だけ シェルは 今まで通りの楽しかった時のような爛々とした黒い丸い瞳で
私を みつめます。
(ごめんね~ なんもおかあさんできんね・・)
泣いては シェルが 不安になる・・
努めて明るい声で
(大丈夫だよ また お散歩行くよ~)などとつぶやきますが・・
何度も襲う嘔吐と 横になれないシェルの辛さに何回も 病院に電話しょうか
という 気持ちにかられますが
(深夜悪いし それに 今朝 点滴したばかりだし)
と。
何も出来ない事は わかっています。 でも 安定剤みたいなのは一時的に効果ないのかな
などと いろいろ 考えます。
とうとう 血も混じって 吐いています。
後 4.5時間の我慢だ と言い聞かせて。
たくさんの方の 特に同じ犬種のシェルティの闘病記の(アーカイブですが)ブログを
たくさん 読みました。
最後の頃の 同じ症状だと・・・
主人は 定年後 1月に5・6回のアルバイトをしています。
今日は運悪く 仕事の日なので 眠れないといけないので私の2階の部屋で昨夜は
寝てもらいました。
朝 私もシェルもうとうとしていたんですが
主人の 不安げな声で 眼が覚めました。
2・3軒先の犬友のご主人に病院まで私とシェルを連れて行ってもらうように昨日から
お願いしています。
(感謝です)
(おれが帰って来るまでは死なんよね)
もちろんよ!
朝1番で 病院に。(シェルはもう立てなくなっています)
硬直したような状態で横抱きにした私を見て
先生の顔が強張っていました。
診察台の上で もう 手の施しようがないという感じです。
この 2.3日の状況を聞きながらエコーをすぐに。
おしっこも溜まっています。
(腎臓が もう 機能してないんだろうね。 どうしますか?)
今まで たくさん こちらの意向も伝えてあるので 私達夫婦の気持ちを考えておっしゃってる
言葉だと分かりました。
治療の施しようが無いときは (入院して病院では死なせたくない)というのが1番の私達の
希望です。
(さしあたって 出来る事は 利尿剤の点滴をする事は出来ます。ただ それがどれほどの
効果がでるか あまり期待は・・)
という判断です。
(でも この子は 良く頑張ったよ。 生命力が強かったんだろうね)と。
夕方5時まで 預ける事に。
私より 医者が ついてくれてるほうがやはり安心です。
シェルは 首を持ち上げて 私を見ています。
病院が嫌いなのは 分かっていますが やはり それしか出来ません。
(埋め込み皮下カテーテルをしている子だったら 多分 自宅でも?)
なんて 初めの頃 勧められた事が頭をよぎります。
でも 今でも それはしなくって良かった!
シェルは 何度も大好きなシャンプーも出来たし 元気な子達と同じようにこの4ヶ月過ごせたんだし
と。
シェル用のバスタオルもおふとんのシーツも何枚も山ほど べちょべちょ吐いた後です。
お天気も凄く良く 帰って来る頃には お日様の匂いで一杯の
寝れる準備をして シェルを待っています。
心配してくださってる方 本当にありがとうございます。