テイエムサウスポー  
そのお馬さんのことは 本当は 知りませんでした。

知ったのは 2年前?
ある ブログに行き着き (そのころ とても現在活躍している馬たちの 幼少期や関わってる方達の
お話などに関心があり)
そういうブログを読んでいました。

その中で 浦河の方で生産牧場で 働いておられる人の 心に響く素晴らしいブログに遭遇!

コメントなんて 書いた事も無かった私でした。
どう 書いていいのか 書いても変に思われないかな とか躊躇しながら・・です。
でも 書かずには いられない!
そんな 心境でした。

ある 小さな生産牧場さんみたいなんですが その方が手がけられた馬達 今も現役でとても
活躍しています。
 (なんだか もったいない 今は別のお仕事みたいなんですが)

そのなかで 毎日の仔馬さん おかあさんの写真も たくさん見させていただいて
更新されるのを 楽しみにしていたものです。

そういうとき 彼の著の
短編小説を ブログ内で 発見!

離乳前のおさな子を 残しての母馬の病死。 そこから始まるひとりぼっちの仔馬が
競走馬として 活躍するまでのお話でした。
とても 関わった人でないと書けない 心を打つものがあり
(モデル いたんですか?)
と。
今の 牧場では無いけど
テイエムサウスポーという 馬です。
お金持ちだったら 僕がずっとそばにおきたいと言うくらい 思いいれがある
そんな コメントが 返ってきました。

どこかで誘導馬になってると聞いたけど 分からない
というのが 2年前でした。

私も そこで テイエムサウスポーというのは どんなお馬さんだったの?
すると 重賞1勝でしたが
ジャングルポケットが勝った ダービーで逃げてたお馬さんでした。
(グリーンチャンネルでしっかり レースも(^^ゞ)

淘汰されていく中 私の心の中では もう 居ないのでは・・なんて気持ちもありました。

最近 めったに 更新されないブログを やっぱり 気になって 開けています!

すると!!
なんと  写真つきで 10年ぶりの 再会!!と。

相当 捜して居られたんだなと そして 会う事が出来たなんて!
何だか まるで 奇跡のような気がして
私まで 嬉しく(その小説を読んでるのでよけいに) 

良かった!と 胸をなでおろしました。(もちろんコメント!)

ある 大阪の大学で 乗馬になってるという事でした
臆病だった子が とても たくましくなっていてケヅヤも ピカピカで嬉しかった!
大事にされているんだ と ありました。
私のブログで書いてもいいですか? と 事後承諾なんですが・・

なんだか 人の優しさ というか まだまだ 世の中 捨てたもんじゃないなと
謎の牧夫さん  本当に ありがとう♪

サウスポーにも いつでも 会いに行けれますね。良かった!