今朝 また シェルが 胃液を吐いたりして 調子悪くなってしまって
朝 早くから 病院に。

また 8時間 静脈からの 点滴を 受けることに
主人と 車に 乗せながら
今月は もう 3回目 計6日間点滴。 たった 10日間も ある程度の 体調を維持できない
事に さすがに 不安を 2人とも 隠せない。

もちろん シェルの具合の悪さも 心配だけど
正直 言って  経済的にも不安が増す。

去年からの 年金生活。余裕がある訳じゃない。 実際は 多分 普通のモデルケースの年金受給者
 (妻が 専業主婦という)
だって 私は パート扱いだし。 

 年金だけでは 健康保険 市民税など どんと引かれて 凄く 厳しいのが
現実なんだもの。

そんな 事 考えても 仕方ないんだけど 
動物を飼う という事の 最期まで 命を預かるという事の いかに 大変なことかを思い知らされた
と いうのが 本音かも知れない。

まさか シェルが こんな やっかいな病気になるなんて 考えもせず
のんきに 余生を預かる牧場の スポンサーホース の 一員になりたいな とか 寄付したいな
なんて 思ってた私は 凄い 甘い人間だった・・

実際 支払いが 毎月 10万近くかかると 我が家の 経済破綻は 眼に見えてる気がするよ~
だけど 具合悪くなれば やっぱり
行くしかない。

なんて 二人で 話していながら その横で
シェルは ぐったりは しているけど 点滴の効果 抜群で すやすや。
その 安心しきった顔を見ると

( なんも 言えね!) だ。

こんな時も あったんだ~! という 写真!!

超 かわゆい♪
イメージ 1

2000年頃かな 2歳の頃
おやつとウンチ入れ 兼ねてのリュック自分でしょって スーパーまで買い物!
(待っててね) と言った時の顔

イメージ 2

心配で こっそり見ると じっと 待ってます。


その後 産まれたあみちゃん。まだ 7ヶ月くらい。
イメージ 3

6歳くらいになってるシェルは すっかり お姉ちゃん気取りです。

やっぱり すっかり 今は 歳取ったんだなと。病気のせいばかりでもなく。