昨日の 魔法の 精神安定剤   やはり 食べれた! ってことだけに喜んだ私達がおろかでした。

結局 危惧したとおり 朝になると ほとんど 吐いてしまって・・
もう 身体が 受け付けないのでは と 思われて。

先生は 大丈夫 中期くらいと 言われますが 私にはそうは思えず。
療法食どころか ちいさな 薬でさえ 結局 吐くことに。

ご近所 どこも 犬を飼っておられたけど

( 最期は 全く 食べなくなったもんね) という 言葉しか返って来ません

今は まだ お水は 一杯飲んで おしっこも たくさん出てる
点滴だけで 持ってるという 感じです。
シェルが 全く 食べれなくなって 16日 たちました。

少しでも その気になれたらと 猫缶詰 の まぐろを。

お昼 半分(でも 凄くちいさい缶です 50グラム?)食べてくれて
もう とにかく 食べてくれるものだったらと。
 勝手な判断ですが 療法食どころかって 気分に。

2時間後には また 吐いていました。

人から 見たら まだ 元気そうです。
散歩には 行きたがるので 最初の5分は 小走りだし。 やせてる!という感じでもなく。
テリトリー意識が強く 縁側に寝てても 気になる わんこには ワン!ワン!

好きなことさしてあげたいと しょっちゅう 短い時間の散歩です。
すぐ 裏が 松林で良かった と
今日の福岡は 真夏日!とても 病気の犬を 外には。
でも 1分歩けば 木陰です。

私が シェル用に買った砂肝が あったので 焼き鳥風に ビールのつまみだと思って
さっき 焼いてると 
いい匂いだったんでしょう
珍しく キッチンに 鼻を く~んと。

もしかして と言う気持ちでテーブルに 熱々を
わざと 先に

(おいしい!) と食べて見せました。

くれ! と 以前の マエガキが。 私の足に。

消化がいいように 薄く切って なんと もっと と 2個も食べました。
 どうか 後で 吐かない様に と祈るだけですが。

その後 また 散歩の催促。
昨日の 点滴が 効いているのか 少し夜なのに元気!

また 1分の松林の入り口の 電車を 見ることに。

やはり きついのか へたり込んで 踏み切りの前で 待ってます。
イメージ 1


こないね~  と 私を振り向いて 通ったバイクを眺め(以前はダメ!と言うくらい吠えたのに)
 立ち上がりません。 
イメージ 2


カンカンカン と赤いランプが付き 遮断機が。
すぐ 待ての おすわりのポーズ! (わくわくするのが分かります)
イメージ 3


あっという間に 走り去る電車ですが 2,3度回転する事ができました。
イメージ 4


散歩がかりの 主人は よく リードを 松林の中で 自由に遊ばせたいという気持ちから
離しているので (危ないよ!) と注意していました。
若い頃は ころがるように 走るので

(今日 危なかった!) なんて事も。
そのたびに 私から 叱られていました。

本当に 心の中では シェルは 動くものと行ったら 突進して行くので
事故が 1番心配だったのに。

シェルティは 大概の子が 電車にはとくに反応するみたいです。

もう 9年位前に なりますが 同じ歳の プリンちゃんというお友達がいました。
彼は 動物病院をでたところで リードがはなれ ちょうど
運悪く 通った電車に 一直線に。

即死だったそうです。
(まるで 吸い込まれるように行ったのよ)と飼い主さんから
そして なんの 外傷もなく 土手に横たわっていたと。

その後も なんどもシェルを見ては 泣かれ ご自分を責めておられました。

それから ずっとシェルは プリンちゃんの分も生きてきたのに こんな 食いしん坊のシェル
に とって 1番 辛い病気にしてしまうなんて・・

でも 行ける間は 電車を見に です。