昨夜 なんとか また 少し 食べてくれたと 深夜も吐いてなく ほっとしたのもつかのま
今朝は 消化していなっかたようで

きびなごのさしみも まぐろも わずかなお芋まで そのままの形で吐いていました。
その後も 胃液を2度。

すぐ 連れてきて だったのでお父さんが留守で 歩いていくことに。
 10時なのに 真夏のひざし 
シェルには 辛いことですが タクシーも以前 断られたので最短距離を歩くことにしました。

リードを持つと 散歩と思って ワンワン!

きっと 身体は 相当きついはずなんですが まだ 行きたがります。

裏の 松林は 涼しく足にもやさしいんだけど なるべく 近いほうをと。

途中 いつもの 雄鶏のぴーちゃんを見ようと。
 (このこは ひよこの時から いるようでもう 相当歳 多分7.8歳?最近は うずくまってる事
が 多く 今日は 姿が見えません)
すると 後ろに 脱走犬? シェルが振り向いたので私も ? とすぐ 逃げていきました。
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途中 小さな公園  あみちゃんとおとうさんと良くきている所です。
5分位しか 歩いていないのに もう へたりこんで ハア ハア 動こうとしません。
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それから シェルにとっては 車の多い いやな道路を10分くらい歩かないといけません。
凄くきつそうだったので 何度か だっこしましたが
1分と私の力では 持たず(腕力つけなくては)  もう少し もう少しとシェルに言い聞かせながら。
病院に ついても 今日は 帰りたいと言わず。

先客の スプリンガーさんとご挨拶。
8歳の男の子(どうりでごあいさつ・・けっこうイケメンくん)
ワクチン接種だそう。 始めて羨ましいと。健康に・・
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ここに来ると 元気になれる ともうシェルは理解したのかも 私の顔を何度も振り向きながら
おとなしく 待っています。
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診察台の上に。
いつも じっとしている優等生です。
状態を説明すると
先生も 深刻な顔を・・

すぐ まず 腎臓のエコーを。
私も見ながら

(凄く小さく 萎縮しています 普通は6.~センチ以上だけど 3.4センチしかない)
クレアチニンの数値が高いというだけでも 70%は機能してないという事なのにね)と。

もちろん 1週間で体重も また減少14.2キロに・・
つい 泣き言を。
(私 わかるんです もう ほんとに長くないって)

先生も なにも おっしゃらず。(やっぱり・と先生を試したようなものです)

(どうして きずかなかったんだろう・・)

先生から 慰めの言葉を
(飼い主さんがきづかないんだから 僕達も分からないんですよ。心配させまいとして
ぼくは元気だよ~って この子達はするからね)

なぜか この先生は シェルくんなんです。体格良かったから小さい時から男の子的!

でも そういう言葉で飼い主は 気づけなかったという罪悪感が少し減りやっぱり救われます。

(長い時間かけて 点滴したいから 6時半でもいいですか)

もちろん!  シェルがたった15分歩くのをきつがった事を言うと
(帰りは 僕の車で 送ります)

本当に ありがたいことでした。 肝心なときにおとうさんがいない(+_+)

きっと また BUNもクレアチニンも相当あがってるだろうな・・・
 最近はシェルの事で頭が一杯 連れに行くまで やっぱり心配です。