今日 こんな 歌が 眼に 飛び込んできました。
読者の投稿作品で 秀逸 になっていました。
読者の投稿作品で 秀逸 になっていました。
愉しみを言わざりし犬 苦しみも言わず死にたり 霜の朝に
その 評は 人間と他の命も同格だからだろう と 最後に書いてありました。
凄く 胸に響き 何度も読み返して
少し この作者とは 違うとも
少し この作者とは 違うとも
だって シェルは 愉しみ 喜び それは全身で表していましたから
でも 今のシェルは 全く 苦しみを私達に 訴えて来ません。
でも 今のシェルは 全く 苦しみを私達に 訴えて来ません。
ただ 食べれない。 散歩行くの大好きだけどすぐ へたります。ごめんなさい・・
という感じです。
私の かかりつけの医者の言うこと
(ずる賢いから ほっときなさい)
(ずる賢いから ほっときなさい)
それは 絶対 違う!! 昨夜 確信しました。
シェルが 食事だしても (ぷい) だったので すぐ片付けました。(言われるとおり)
その後 キッチンで 凄く悲しくなって 本当に小さな気づかれないような声というより
鼻水すすりあげるような 感じで 泣いてしまいました。
すると やっと きつそうに立ち上がったかと思うと 私の足元に
鼻水すすりあげるような 感じで 泣いてしまいました。
すると やっと きつそうに立ち上がったかと思うと 私の足元に
(ごめんね~ シェル あんたが悪いんじゃないよ)
と撫でて
(大好きな おじやも食べれなくなったね~)
と 重湯に近い器を もう1度 差し出すと 申し訳なさそうに 一口 舐めてくれました。
少しでも と思って 掌に。
と撫でて
(大好きな おじやも食べれなくなったね~)
と 重湯に近い器を もう1度 差し出すと 申し訳なさそうに 一口 舐めてくれました。
少しでも と思って 掌に。
どういう訳か 私の手は べちゃべちゃ 床もべちゃべちゃになりましたが 器一杯を
食べてくれて。
食べてくれて。
本当に 嬉しくって また ひたすら 泣き撫でて。
きっと 私の 期待に 応えたくって 無理したんです。
きっと 私の 期待に 応えたくって 無理したんです。
シェルティは 牧用犬です。
絶対 噛まない 吠えて 羊を 誘導する という 目的で改良されて来ました。
絶対 噛まない 吠えて 羊を 誘導する という 目的で改良されて来ました。
うちのシェルは そのままの性質を持っています。
海岸で 飛ぶカラスを追いかける。 でも 降り立ったカラスには全く興味ない。
海岸で 飛ぶカラスを追いかける。 でも 降り立ったカラスには全く興味ない。
子どもの頃 ひたすら
ワン!ワン! と 飛ぶカラスを追いかけてると なかには (頭のいいカラスです!)
ツワモノが居て 低空飛行で逆に つつかれそうで
ワン!ワン! と 飛ぶカラスを追いかけてると なかには (頭のいいカラスです!)
ツワモノが居て 低空飛行で逆に つつかれそうで
(きゃっ!!) という事もありました。
電車も 走るから 追いかけなくちゃ! 動くものはすべてです。
電車も 走るから 追いかけなくちゃ! 動くものはすべてです。
とにかく良く吠え 良く走る! (マンションじゃ飼えんね)でした。
でも 孫のあみちゃんが ちいさいので 尻尾をひっぱろうがどうしょうと(自分より
格下) と分かっていて 我慢していました。
格下) と分かっていて 我慢していました。
長く一緒に生活していると 人の心を読み取れるのが 動物なんだと シェルから1番教えて
貰った気がします。
貰った気がします。
セラピードッグに シェルは なれるかもと思ったことも。(吠えるという性質でこれは
無理かなと)
無理かなと)
そして 今日 とうとう 胃液を2度も吐きました。
食べたくても どうしても 食べれない
食べたくても どうしても 食べれない
こんな 苦痛をシェルは 何にも言いません。
せめて 苦しいと 泣き声をあげてほしい 今日の投稿読んで 人間はまだ幸せだと。
いとおしきもの達に という まさか こんな形でシェルを思わないといけないなんて
凄く 辛い気持ちです。 痛い不自由な点滴を何度も繰り返して 決して治るわけではない
病気・・それでも 生きていたい 生かしてあげたい シェルの言葉を聞きたい気持ちです。
凄く 辛い気持ちです。 痛い不自由な点滴を何度も繰り返して 決して治るわけではない
病気・・それでも 生きていたい 生かしてあげたい シェルの言葉を聞きたい気持ちです。
今は少しでも傍にいなくては 不安にさせないように・・としか・・
いつでも門番していたシェルが 今は 少しでも涼しい風を と開けているドアの中で 本当にだるそうです。