10月1日、
内定式に参加しました。
就職活動が解禁したのは
3月1日。
最初の内々定が出たのは
7月。
入社する会社からは、
8月に内々定を頂きました。
今年は特に売り手市場と言われていますが
就職活動は、
正直とても辛かったです。
第一関門であるES(エントリーシート)は
ほとんど通過せず、
一次面接に進めても
次には進めず。
私は、
社会から必要とされていないんだなと
思いました。
入社する会社は、
夏採用でESを出しました。
ESの志望動機は、
私が提出したESの中で一番文字数が多く、
とにかく字数を稼がなきゃ!と思い
中身が薄っぺらいものが出来上がりました。
また、
「夏採用は、春採用辞退者の補充程度」
という情報をネットで見かけて、
ESは通らないだろうなと思いつつも、
諦めきれず提出しました。
そして
ESと一次選考を通過し
最終選考の案内が届きました。
最終選考の面接では
トンチンカンな発言を沢山して、
面接室を出て最初に思ったことは
「これは落ちたわ〜!」
でした。
しかし、
自信はないけれど受かっている気が
段々してきて
内々定の電話が来ることを信じ
iPhoneを握りしめて毎日過ごしていました。
そして、
8月のある日のお昼前、
寝ている時に電話がきました。
第一志望ではないものの、
憧れかつ入りたかった会社の1つなので
私の就活は大成功だったと思います。
私を支えてくれた家族や友人、
就活のアドバイスをくれた大人たちの存在が
あったからです。
「会社は毎日少しずつ変わっている。
単調な仕事だと思うかもしれないが、
毎日同じ仕事ではない。
自分から積極的に動けば
分かるはず。」
内定式でのお言葉。
もっと積極的に動こう。
強い人間になりたい。
