ついに私もブログを始めてしまいました。笑
なぜブログを作ったかというと、この大切な、貴重な一年間のことを、自分の頭の中にぼんやりと留めておくだけじゃなくて、何か目に見える形にして残しておきたいなと思ったからです。完全なる自己満ですが、お時間のある方はどうぞお付き合いください:)
・Sevilla
わたしがいるセビージャという街は、スペインの南部アンダルシア州の州都で、スペインで四番目に大きい都市です。
多くの人がスペインと聞いて思い浮かべる、 青い空と太陽、白い家、フラメンコ、闘牛・・などのイメージのすべてを備えた素敵な街で、世界で3番目(スペインでは一番)大きい大聖堂があり、春には聖週間や春祭りでにぎわいます。『カルメン』や『セビーリャの理髪師』などのオペラの舞台としても有名です。
・Piso
私が住んでいるのは、そんなセビージャの中でも、一際長い歴史を持つトリアナ地区と呼ばれる地域。
広めのアパート(ピソ)の一室を借りて、スペイン人2人、アメリカ人1人とルームシェア生活をしています:) 家族以外の人との共同生活は初めてで、不安もありましたが、優しいルームメイトに恵まれて、夜は一緒に映画を見たり、ご飯を食べたり、休日は買い物にいったり、ホームパーティをしたり・・と毎日本当に楽しい^^
ピソには、各個人の部屋が4つと、共用の居間、キッチン、バストイレがあります。ピソのいいところは、一人の時間と、ルームメイトとワイワイ過ごす時間が両方持てるところ。暇なときは隣の部屋に気軽に遊びに行けるし、困ったときは助け合える。彼らのおかげで、いまだに全くホームシックになっていません笑
あと重要な利点として・・広くて安い部屋に住めるところ。
自分の部屋にはベッド、クローゼット、棚、勉強机
サロンには大きいソファーが三つ、テレビ、DVDプレイヤー、食卓、テーブル、エアコン、テラス
キッチンにはIHコンロが4つ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、オーブン
・・などなど、必要なものは大抵そろってます。かつ広い。これに、電気水道ガスインターネット諸経費を足しても、月々約240ユーロ。3万円しません。安すぎる!一部屋1000ユーロくらいの家賃を、みんなで割るので安くなるのです。
都市や各ピソの条件によっても違うだろうけど、基本的にピソでルームシェアが一番家賃を安く抑えられる気がします。日本にもこのシステム取り入れてほしいなあ。
・Universidad
私が通うのは、セビージャ大学の地理歴史学部。留学生用のスペイン語の授業に加えて、スペイン人学生を含めた全学部生向けの授業にもいくつか参加します。日本で勉強しているヨーロッパ中世史の授業に加えて、文化人類学系、美術史系の授業をいくつか履修することにしました!
当然授業は全部スペイン語。先週から始まったのですが、まあ面白いくらいに理解できない笑
言葉さえわかれば、確実に面白いとわかる授業なのに、全然理解できなくて、授業中に泣きそうになったこともありました・・笑
まだまだこれから、とどーんと構えることにします。
もうすぐ私がセビージャについて早一か月。早すぎてびっくり・・・
肝心のスペイン語はまだまだだけど、日々の生活には慣れてきました。
学校に行く。授業を受ける。買い物に行く。洗濯をする。友達と遊びに行く。
当たり前のことが、当たり前にできるようになってきて、やっと落ち着いてきた感じです。
そしてつくづく思うのは、留学先をセビージャにして本当に良かったなということ。
なんというか、すごく落ち着く。居心地がいい。暖かい気候と、朗らかで優しい人々のせいでしょうか。もはや、愛すべき私のホームタウンです。笑
明日からまた一週間が始まる。頑張ろう。

大学。『カルメン』の舞台にもなった素敵な校舎です:)

クラスメイトとそのルームメイトと。イタリア、フランス、ベルギー、ドイツ、ポーランド、日本と、みんな色々な国から来ています。

ルームメイトの誕生日パーティーにて。

グアダルキビル川が綺麗な帰り道。
なぜブログを作ったかというと、この大切な、貴重な一年間のことを、自分の頭の中にぼんやりと留めておくだけじゃなくて、何か目に見える形にして残しておきたいなと思ったからです。完全なる自己満ですが、お時間のある方はどうぞお付き合いください:)
・Sevilla
わたしがいるセビージャという街は、スペインの南部アンダルシア州の州都で、スペインで四番目に大きい都市です。
多くの人がスペインと聞いて思い浮かべる、 青い空と太陽、白い家、フラメンコ、闘牛・・などのイメージのすべてを備えた素敵な街で、世界で3番目(スペインでは一番)大きい大聖堂があり、春には聖週間や春祭りでにぎわいます。『カルメン』や『セビーリャの理髪師』などのオペラの舞台としても有名です。
・Piso
私が住んでいるのは、そんなセビージャの中でも、一際長い歴史を持つトリアナ地区と呼ばれる地域。
広めのアパート(ピソ)の一室を借りて、スペイン人2人、アメリカ人1人とルームシェア生活をしています:) 家族以外の人との共同生活は初めてで、不安もありましたが、優しいルームメイトに恵まれて、夜は一緒に映画を見たり、ご飯を食べたり、休日は買い物にいったり、ホームパーティをしたり・・と毎日本当に楽しい^^
ピソには、各個人の部屋が4つと、共用の居間、キッチン、バストイレがあります。ピソのいいところは、一人の時間と、ルームメイトとワイワイ過ごす時間が両方持てるところ。暇なときは隣の部屋に気軽に遊びに行けるし、困ったときは助け合える。彼らのおかげで、いまだに全くホームシックになっていません笑
あと重要な利点として・・広くて安い部屋に住めるところ。
自分の部屋にはベッド、クローゼット、棚、勉強机
サロンには大きいソファーが三つ、テレビ、DVDプレイヤー、食卓、テーブル、エアコン、テラス
キッチンにはIHコンロが4つ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、オーブン
・・などなど、必要なものは大抵そろってます。かつ広い。これに、電気水道ガスインターネット諸経費を足しても、月々約240ユーロ。3万円しません。安すぎる!一部屋1000ユーロくらいの家賃を、みんなで割るので安くなるのです。
都市や各ピソの条件によっても違うだろうけど、基本的にピソでルームシェアが一番家賃を安く抑えられる気がします。日本にもこのシステム取り入れてほしいなあ。
・Universidad
私が通うのは、セビージャ大学の地理歴史学部。留学生用のスペイン語の授業に加えて、スペイン人学生を含めた全学部生向けの授業にもいくつか参加します。日本で勉強しているヨーロッパ中世史の授業に加えて、文化人類学系、美術史系の授業をいくつか履修することにしました!
当然授業は全部スペイン語。先週から始まったのですが、まあ面白いくらいに理解できない笑
言葉さえわかれば、確実に面白いとわかる授業なのに、全然理解できなくて、授業中に泣きそうになったこともありました・・笑
まだまだこれから、とどーんと構えることにします。
もうすぐ私がセビージャについて早一か月。早すぎてびっくり・・・
肝心のスペイン語はまだまだだけど、日々の生活には慣れてきました。
学校に行く。授業を受ける。買い物に行く。洗濯をする。友達と遊びに行く。
当たり前のことが、当たり前にできるようになってきて、やっと落ち着いてきた感じです。
そしてつくづく思うのは、留学先をセビージャにして本当に良かったなということ。
なんというか、すごく落ち着く。居心地がいい。暖かい気候と、朗らかで優しい人々のせいでしょうか。もはや、愛すべき私のホームタウンです。笑
明日からまた一週間が始まる。頑張ろう。

大学。『カルメン』の舞台にもなった素敵な校舎です:)

クラスメイトとそのルームメイトと。イタリア、フランス、ベルギー、ドイツ、ポーランド、日本と、みんな色々な国から来ています。

ルームメイトの誕生日パーティーにて。

グアダルキビル川が綺麗な帰り道。