私、娘を産んで ちょうど30歳に
なった年から 毎年欠かさず
健康診断を受けてます

通常の検診に加え、
婦人検診も同時に受診。
マンモグラフィと子宮癌検診。

かれこれ10年程前から
子宮筋腫がありました。
子宮の外についてることから、
不快症状は全く無しだったので
年に一度の検診で様子を
みてたんですが、、、
約二年前から 膀胱が圧迫される
症状が出てきて筋腫も10cm強に。

年々 すくすくと成長してる筋腫を
考えたら閉経まではもたないな。。。
と勝手に自己判断。

思い立ったら、今でしょ‼︎
とばかりに婦人科の外来を
受診したのです。
5月15日 初診 手術を決める。
5月23日 手術に備えての検査色々。
一回目 リュープリン注射。
6月19日 再診
腹腔鏡下膣式子宮全摘手術に決定。
二回目 リュープリン注射。
7月7日 MRI検査。
7月14日 入院。
7月15日 手術。
と、まぁ~トントン拍子に
すすみました。
私の場合、いつかは手術しなきゃ
ダメだろうなって思ってたから
自分でタイミングを決めれたのは
良かったかな。
周りのみんなからは
なんで~?突然に?! と
言われるけど 私的には
突然じゃなく、来るべき時がきた。
それが、今!って感覚です。
子ども達も入院中の数日程度なら
母親不在に耐えれる位に
大きくなったし、
息子は受験生だけど、まだ今なら
差し支えないと思って。
パパちゃんはいつでも
協力してくれるしね!
通院で大変だったのは
手術前の検査の数々。。。
大きな病院の中を行ったり来たり、
まるでスタンプラリー

元気な私には楽しかったし、
ゴールした時は
かなりの達成感有り。

辛い症状やご高齢の方は
検査でぐったりしそうです。
中でも、肺機能検査⁈
あれは全力で私、頑張りました。

検査員の方に「私、どうですか?」
とドヤ顔で言うも 軽くスルー。

「後日 担当の先生から詳しく
説明を受けて下さい。」と。
その後日、主治医の先生からは
「検査結果出てます。元気ですね。」
との一言。。。(チーン!)
詳しい説明は無いのね。(笑)
私、子ども達が頑張った時は
全身で褒めてあげようと思います

想定外だったのは、、、
外来で先生を指名しなかったら
(女医さんにこだわりは無く、
有名で人気の先生じゃなくても
大きな病院だから
いい先生揃いなはず!
と これまた勝手に期待。
とんだけポジティブ。)
私の主治医の先生は
若いイケメン先生になりました。

ホントはダンディーな
おじさま先生希望だったんです。
心の中では、
「なんでリサーチしなかったの?
自分のバカ バカ‼︎」
と言う思いでしたが
(アラフォーに残された
ほんの少しの乙女心です。)
全ては自己責任。
はい!すぐに覚悟決めました。
私って男前~~。

終わってみれば、
とっても信頼できる
素晴らしい先生で、
巡り合わせに感謝してます。
入院中のお役立ちグッズ。
プラスチックコップに
シリコン製の蓋。
これ!いっぱい可愛いのありますね。
うちの娘がセレクトしました~。

お友達が可愛いパジャマを
持ってきてくれた~~

どうも ありがとう




