

やっぱ話の話題は、あたしの子供の事

一番に子供の事を考えてもらえるか

自分の子供として向き合えるのか

夏美の親とはそんな話をした。
今すぐに結婚するわけでもないし、万が一のことも考えられる

取りあえずは、子供の事と、あっくんちは、農家なので、夏美もお手伝いするのか


あっくんは、農家は手伝わなくていい。
と、はっきり言ってくれた

夏美の親も姉妹も、子供の事をこれからもちゃんと、話し合って、反対もしないけど、せっかくの話だし、やってみなきゃ分からない…
と、いった感じでおわりました

今日はあっくんは、お友達の結婚式

お迎えに行くまで実家で、あっくんのこと、聞いてみた

人間的にどうかと…
始めて会うし、そんなのは分からない。
けど、夏美がはっきり言ってくれない。
って、言ってたけど、ちゃんと話すしシッカリしてるぢゃん。
ど、お母さんは言ってくれたよ

お母さんには、あっくんのこと、話をしてたからわかってるけど、お姉ちゃん夫婦と妹夫婦は、あっくんの存在を話して、なかったから、大丈夫なの?
と


土曜日、実家にお泊まりに子供らは、いってる。
結婚するなら、泊まりに行かせなくてもいいぢゃん

とか…………
赤ちゃん産まれたら、子供らとの愛情の差がわかる

とか…………
あっくんの実家にはいるから、不利な立場で、夏美がどんだけ耐えれるのか

とか………
実家に入らなきゃいいとか………
出る出る



やってみなきゃ分からない、とは言うけど、出てくる言葉は、かなりキツかった

たしかに、そこまで考えて無かった

夏美は甘かったのか

でも、あっくん見てても、あっくんの両親のはなしをきいてると、そんな不安を感じる事はないと、感じていた

みんなは、あっくんの事、知らないからだよ

って、おもうけど

次は夏美がご挨拶だね

ってゆたら、あっくんのかぁちゃんが
夏美は3人で一人なんだから、三人でおいで
だって

そんなこと、言ってくれる人なんだから、きっと暖かい人なんだって思うよ

まだまだ、これから先いろんな事がある。
あっくんとひとつひとつ、話して、納得して、先にすすまなきゃ

子供の愛情の差、あっくんにはなした。
そんなことを思い、夏美の子供だからと、差をつけるなら、初めから結婚しよなんか言わない!!!!!
赤ちゃん産まれても年が10以上はなれるし、愛情の差もかけ方もちがう!!!!
あっくんは、ちゃんと自分の子供として向き合ってくれるって



そんなことを言われるとは、思ってもなかったって、あっくんゆってた

夏美もだよ

一難去ってまた、一難だけど、1つずつクリアして次に進まなきゃ


