この本と~っても面白いのっ
昨日お母さんが借してくれた本なんだけどねっ 
「私はおととい生まれたばかりである」って始まって
、成長する過程を赤ちゃん目線で書いてるんだけど...
その赤ちゃんがめちゃめちゃ上から目線(笑)
たとえばっ
ママ、心配しなくっていいんですよ。
私がまだそんなにつよく吸えないから、お乳もでないんです。
そのうちに、私もつよく吸うし、乳のほうも分泌がふえるから、
お乳はたりるようになりますよ。
あせっちゃだめです。
とか
いい気になって飲み過ぎて苦しい時に、お乳をはいて
しまうと実に気持ちがよい。
ところがママにしてみると、私が乳をはくのがひどく
心配らしい。なにか病気でもおこしてると思っている
んだろう。私のひたいに手をあてたりする。
熱なんかありませんよ。
そこへ例の隣の奥さんがやってきた。この奥さんは
いろいろなことを知っているが、私には有難めいわく
の事ばかりママに教える。
「あんたんとこの赤ちゃんお乳をはいてるじゃないの。
カッケよきっと。幼児カッケってのはこわいのよ。」
じょうだんじゃありませんよ。
私のこの気持ちよさそうな顔を見てください。
思わずにやけちゃう( ´艸`)
しかもちゃんと育児本として読めるんだっ![]()
挿し絵は「窓ぎわのトットちゃん」のいわさきちひろさん
著者の松田道雄さんって人は育児評論家であり
ベストセラー作家さんなのだ
50年も前の本なのにすごいよねっ![]()
もうひとつ
サラリーマンであるパパ族が、あまりクタクタになって
帰ってくることは、私たち赤ん坊族にとってはなはだ
好ましくない。
ママに100%サービスを要求するから、私たち赤ん坊族
には恐るべき競争者があらわれたことになる。
パパがもっと元気一ぱいで帰ってきて、私を抱いて
散歩に出かけてくれたり、お湯に入れてあそんでくれ
たりするといい。ママの手だすけになるというような
消極的な意味から、それがいいというのではない。
私はママだけの子ではない。
パパの子でもあるのだ。だから私はパパにも抱っこ
してもらったりあそんだりしてほしいのだ。
お母さんが買ったのは私が生まれる前だったよう
だけど、今もamazonで買えるみたいっ![]()

love..![]()