本屋で見つけて表紙だけで即決買いしてしまいました、この雑誌。
予想通り最高にオモシロイ内容だった!!
島に移住したいろんなヒト達が紹介されているのだけど、断トツ、インプレション勝ちなのは、
吉祥寺からミクロネシアの無人島(ジープ島)に移り住んで14年になる吉田宏司さんの話。
言葉の要所要所ズシズシ感じまくりましたよ。
バブル全盛期、旅をしまくり、飲みまくりだった生活を経た30代半ば、
『こんな生活体にも精神的にも良くないな』
と感じたのだそうで。。。
『欲しいものは何でも手に入ったけどその充足感だけだと理想の自分にはなれないって。人の生き方はどうあるべきか一度は真剣に見つめ直す時間を持ちたいと願うようになりました』。。。って。
『バブルが弾けた時、日本は今までいい思いをしすぎたなって。だから、やがて人間関係が稀薄になり勝手に孤独を感じるようになると。その時のために身を寄せられる場所を作っておきたいと考えていました』
イルカや鳥や、犬に助けられての無人島生活。
今は世界海洋ボランティア協会を設立して、親との絆を失った子供たちを招待して心の豊かさを学ぶ体験をさせたり、リゾートアイランドとして運営して忙しい毎日なんだそうです。
『僕はただのアウトドアマンじゃない。都会でも通用する人間だと思っています。
でも、どうせ忙しいのなら、この絶対的な美しさに囲まれて働いていたいですね。』
実際に体験し極めた彼の言葉には重みがありますよね。
そんな記事からジープアイランドのWEBを見てみたら。。。
息をのむほどの美しい景色。
島にあるすべてのもの、風景が絵になっていて、
ハワイや沖縄やバリ島とはまったく別の意味で本当の『島』
いつか必ず訪れたいディスティネーションになった、虹の島ジープアイランド
http://www.jeepisland.com/jeeptounituite/ikikata.html
たまたま目についた雑誌”BRUTUS”
手にして買ってみたのが出会いの一歩。
このきっかけに感謝!


