最近思うこと。
人生とは、サンクチュアリ(天竺?!)への長い旅路のことだなって。
死ぬまでにたどり着くかはわからないけど、自分の理想とするワールドを目指して歩いていることこそが人生そのものなのでしょうね。
その道ノリには山も谷もあって、平地なんてそんなにないの。
だからたまに疲れがたまって、休憩も必要で。
桃太郎や西遊記ってとってもわかりやすいお話ですよね?
旅の途中にはたくさんの出会いがあって、その代償として失うものもあって。
全部持って歩いてたら重くてなかなか進めないしね。
だから本当に欲しいモノ、必要なものだけを見極めてけば少しづつその理想郷に近づいていける。
近道なんて通らないでちゃんと自分の足であるかなきゃね。
そうやって進むほどに、本当に必要なモノだけが残って行くのかな~って。
最近いくつかのモノを失いました。
一見失ったように見えたけど、それは新たなモノを得るために必要な出来ごとだったのかなと思います。
だから失った時は凹んだりするけど、ちゃんと補うものがたくさんあるので、むしろ幸せな気持にさえなれます。
すでに持ち合わせてる宝物がよりキラキラ輝いて見えます
人生真面目にやってれば、そうそう不幸にはならないなっ~て思う今日この頃です。