娘の塾、6年秋以降のオプション講座がないので、時間を見つけて情報収集をはじめています。オプションを取らず秋以降は自宅でコツコツ自学という選択もあるのでしょうが娘の性格を考える無謀に近い。


外部のオプション

同じ予習シリーズを使う 四谷・早稲アカ もしくは カリキュラムが別のSAPIX、ジーニアス など

SAPIX、最寄りの校舎に問い合わせしてみました。時間にして30分ほど、面倒な質問にも丁寧に対応していただけ疑問が大分解消されました。


他塾のオプションを外部から受ける場合、色々な面でハードルが上がりますね。内情含めて分からないことも多く、とりあえず説明会に参加してみようかと考えていたのですが…


先日の国語の個別のあと、たまたま先生とお話しする機会があり、第一志望校は秋以降のオプションが必要かどうかご意見を伺ったところ、あくまで私見ですがとしながらも塾別の学校別コースのお話しを(国語が中心のお話ですが)詳しく伺えてとても勉強になりました。やはりプロの方の情報量は違いますね。お陰でなんとなく自分の中で道筋が見えて心が軽くなったのも束の間、志望校判定テストが凹む結果です。理科が破壊的、国語も悪い。理科、すぐ忘れてしまうそうで、時間をかけて埋めていかないと。


今まで習い事も減らさず二兎を追ってきましたが、寝る時間は遅くなる一方、小学生らしい生活とどんどんかけ離れてきています。親の感覚も麻痺しつつあり反省するところです。


週2回のバレエを続けながら成績をキープすること、志望校を目指すことは厳しくなってきたのでしょう。志望校とバレエ、どちらを大切にしたいのか今まで何度となく娘に問いかけてきましたが、後回しにされてきました。そろそろ真剣に娘と話し合う時期に来ているかもしれません。