季節も変わり、6年生が近づいてきました。

突然ですが、もし2年前に戻って塾選びをするなら、大手塾を選ぶような気がしています。


その理由のひとつ、娘の塾は季節講習の時間が大手塾に比べて圧倒的に少なく、学校別対策講習や日曜特訓などの6年生で受けるオプションがないこと。塾の先生はその分じっくり自分と向きあえます!と仰いますが、日曜の朝から晩まで大手塾の子が塾で取り組んでいると同様に自宅で自走できるのか?うちの子には無理でしょう。わたしにとって娘がはじめての受験、6年生のスケジュールまで調べていませんでした。やっぱり(特に難関校は)大手塾よね!先輩のママ友が話していたことを、今ならなるほどと思えます。今後、娘に転塾の意思はないので今の塾に在籍しながら6年生(特に後期)では、外部の講座受講を考えています。


大手塾の6年の授業数(1週間)とオプション講座について調べてみました(誤りがあるかもしれません🙏)


SAPIX (540分)

9月からサンデーサピックス 9:0018:45(外部生可)

早稲アカ(600分) 

4月から(前期)NN志望校別コース(外部生可)

9月から(前期)NN志望校別コース9:30~18:00(外部生可)/土        曜集中特訓

四谷 (660分)

9月から学校別対策コース10:00~18:00(外部生可)


大手塾に学校別の志望校がない(選抜に漏れた)場合は、大手以外の学校別対策コースなど選択肢は色々とありそうです。オーバースペックでは意味がないですし、日曜に集中して自宅で取り組めるタイプであればオプションなしもありですよね。うちの子は伴走必須タイプ、本人も家より塾で刺激を受けながら勉強をしたいようです


悩ましいのは塾の先生に相談できないこと、先日の面談で6年のYTは必須ですか?と質問したところ、顔色が曇りました。ざっくばらんと相談できる雰囲気ではありません。情報は集めることはできても、どの選択がよいのか、こうなるとパッケージ化されている大手塾がよかったのかなショボーンとなるのです。


反面、小規模塾にもよい点はあります。

塾の垣根を超えて臨機応変に動ける、国算だけ通塾とか大手だと難しいかもしれませんし、クラスが少ないので先生と生徒同志の距離が近く娘は楽しく通っています。ピリピリ感もなさそうです、その変わり最優秀層がいないので現実を知らず甘さがあります。一長一短ってことなのでしょうね。でも、やはり第一子の受験は大手の方が無難だったのかもしれないですね。