タイトルにもあるバレエ、発表会が終わりクラスが上がりました。ようやくトゥーシューズです。
レッスンは週2で変わらず、中受組はレッスン数を減らす方がほとんどですが、ムスメがバレエも中学受験も諦めたくないと譲らず…
クラスの開始が遅くなったので、バス通から往復30分の自転車送迎に逆戻り。バスだと時間のロスが出てしまうので、少しでも時間確保との親心ですが、ムスメには届いていないようで、学校から帰宅後もなかなか宿題にとりかかりません![]()

もぅ!イライラします!
5年9月からのスケジュールは
1、塾+家庭学習(国)
2、バレエ+家庭学習(算)
3、家庭学習(算)+家庭教師(算)
4、バレエ+親塾(社会)
5、親塾(理科)
6、家庭学習(国算社理)+塾(+YT週テスト)
7、off(家庭学習)
5年になり社理のボリュームが増えて、親塾の社理の負荷が大きくなっています。特にバレエ後の社会はムスメの眠気との戦い、叱咤激励しながら昭和的スパルタ?も入りつつ土曜の週テストに間に合わせるため親も必死です
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後期から始まった日本史は、覚える漢字も多く予想以上に時間がかかっています。私感ですが予習シリーズの日本史はざっくりしすぎて、はじめて学ぶにはどうなんでしょう?
毎日の就寝時間は遅く、日を超えることも常態化しています。夜型なので朝はギリギリまで寝ていますが。それでも時間は足りず、週2のバレエがなければ…と考えるようになってきました。ムスメには新6年になる時点で、成績と受験の着地点を考えて、バレエの回数を考えましょうと約束しています。時間がないのにもかかわらず時間の使い方が下手、相変わらず自走も遠く、常にムスメのお尻を叩く(見張をする)毎日に、私の方が疲れてきちゃいました。
家族の生活の全てがムスメの中学受験中心、ある意味当たり前なのかもしれませんが、冷静になると特殊な世界だと思ってしまいます。
ならば、自走させて実力に見合った学校へという考え方もありますが、ムスメを目標校に合格させてあげたい、そこには親のエゴもある訳で、とは言っても日々時間に追われるムスメの生活を考えると悶々としてしまう今日この頃です。