前回の続きです。

夫の発言、放っておけば良い


実は、放っておいてみたい気もする今日この頃です。5年生のどこかで、がっつり伴走から距離を置きたいと考えています。


ムスメと私を比べると、環境が自立を育てる面も多分にあるなと感じています。私はきょうだい児で、両親が兄弟にかかりっきりだったのと、子どもながらに両親に余計な心配をかけたくない一心で、とても大人びた自立した子どもだったと思います。

大人になって母から、手がかからなくて助かった、なんでも自分でできたねと。そんなこと全然ない、本当はいつも寂しかった。一方で親の立場になり、今の私に両親と同じことができたかと尊敬の念が深まるばかりです。


自身の境遇からか、ついつい過保護になってしまったようで、今のムスメは親の鏡なのかも。

今の親任せの状況が続くと、自分の頭で考え行動することが苦手な大人になってしまいそうです不安あせる


タイミングを見て手を離そうではなく、そんなタイミングはまず来なそう、まずは親から行動を改めなければいけないのでしょうね。一時的に成績が下がったとしても、もっと先を見据えて行動しないと!頭で分かってはいても、つい手を出してしまうのも親心。いろいろな感情が混じりあいます。


子育て(親育て)って難しい


きょうだい児とは、病気や障害を抱える兄弟姉妹を持つ子どものことをいいます。