五輪のリンクはやはり4年に一度の特別な舞台。そこで演技ができるスケーターは本当に一握り。なんと幸せなことでしょう。今日の演技をありがとう。
明日、フリーを滑る選手たちがケガなく悔いなく出し切ることを願っています。

平昌五輪の代表選手の健闘はもちろん心から願っています。そして、このブログは山本草太選手応援メインのブログなので、願望を叫びますにやり

次の北京五輪では、草太くんが代表選手として滑る姿を観たい~!
引き続きケガ完治祈願…力を存分に発揮できる状態となりますように

羽生選手はケガで練習できないとき、調整法などを学んできたそうです。
こういう情報は今後もいろいろ出てくるでしょう。
草太くんも参考にするかもしれませんね。

↑松原孝臣さんの記事です。以下、一部引用です。

氷上から離れていた期間、懸命に勉強もしたという。
「大学の勉強の中で、論文へのアクセス方法も学んでいます。筋肉・解剖的な論文、トレーニングに関する論文などを読み、勉強しました」
それもまた、有限の時間を最大限にいかす試みであり、今日の演技につながっている。

 

また、スノーボードの平野歩夢選手が、ケガ明けに初めてボードを履いたのが昨年の5月とのことで、これは草太くんが3度目の骨折後、半年を経てまた氷にのったのと同じ月!
もちろん競技も違いますし、ケガの内容も異なりますが、でも復帰スタートが同じ時期なのが何か良い方向を指しているようで、そんなちょっとしたこともうれしいのでしたニコ


平野歩夢、肝臓破裂にめげず極めた大技「DC14」より一部引用
5月、けが後、初めてボードを履いた時は、何千回と滑った実家のジャンプ台が怖く、2台のうち初心者用しか滑れなかった。「できない時間で自信をなくしていた」。五輪の頂点をイメージし、気持ちを保った。

ネイサン選手やコリヤダ選手、今は精神的な動揺も激しいかと思いますが、明日のフリーでは本来の力を出した演技を世界に披露できますように!

最終グループのパトリック選手、いよいよ集大成ですね。ソチ五輪の後も現役を続けて、美しいスケーティングの素晴らしさを伝えてくれてありがとう。

 

↓この写真好きです。五輪マークと羽生選手の美麗スピンの輪が並んでる♪

スポニチよりお借りしました