最近、よくテレビで賑わせている
「STAP細胞」
理科は超苦手だった私には
さっぱりわからない世界の話。
どうやら存在するなら
それはそれは医療に役に立つものらしいです

先ほど情報番組で、
「ホンマでっか⁈」にも出演している
科学者の武田さんが
ご自身の意見を述べられてました。
小保方さんがもし、
論文を撤回したら?
→科学者生命に関わること
(これは他の方がそう言ってました。)
撤回しないで研究を続けたら?
→日本ではなく、アメリカとか
もっと、研究をしやすい環境のところに
出て行っちゃうだろう。
(これは武田さんのご意見)
それはつまり、
日本の誇りになるかもしれない研究を
海外で発表されることになる。
日本人としての快挙には
なるかもしれないけど、
日本で研究したものではなくなってしまう。
それはなんとも惜しいことだ、
と武田さんは仰っていました。
また、
もしSTAP細胞が存在して、
この論争がなければ
数ヶ月で研究が進み、
もっと早く医療に役立ったろうということ。
ある、とか
ない、とか
言い合うのはやめて
研究を続けれる環境を
早く作ってあげるべき。
そうすることが
必要としている人への
助けとなり、
よい結果になるのではないか?
そうとも仰っていました。
武田さんはSTAP細胞は『ある』
と言ってました。
研究というのは
複雑なことほど、
あっているのか?あっていないのか?
不確かなものになりやすいそうです。
私はテレビを見ていて、
「人の感情も同じことだなぁ」
と思いました。
夫(妻)の愛情がわからない、
気持ちがわからない、
何を考えているのかわからない、
どうしてわかってくれないんだろう?
協力してくれないんだろう?
浮気をするんだろう?
(あ、⤴️これはうちの主人のことじゃないですよ。そんなお金も元気もありませんからw)
追求したら
明るい未来はあるのだろうか?
追求しないで、
相手を信じた方が幸せに繋がるんじゃないのかな?
無理に追求すると
壊さなくていいものまで
壊してしまうかもしれないですよ。
追求しつづけると、
小保方さんのように
出てっちゃうかもしれませんよ?
それが求めていた結果ですか?
もうちょっと冷静になって、
どうするべきか
考えるべきですよね?
小保方さん、
頑張って日本で研究を続けて欲しいな。
これだけの研究ができる方。
きっと海外からのお誘いもあったはず。
それでも日本でやり続けていた意味が
きっとあるばず。
夫(妻)が家庭を投げ出さず、
毎日家に戻ってくる意味を
もう一度見つめ直すことが
必要なときもありますよね。
