今月の初めの話になります。
ぴーちゃん、舌の裏の筋を切りました

舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)という病名です。
簡単に説明すると舌の裏の筋が手前にあり過ぎるため舌が短くて、程度にもよりますが、「さしすせそ」が言いづらかったり、舌足らずな発音になりがちです。
手術は舌の裏の筋をチョキンと切っちゃうだけなので至って簡単な手術です。
(ぴーちゃんの時は手術というほどでもなかったですけど)
最近だと菊地亜美ちゃんが手術して話題になりましたよね。
ぴーちゃんの場合は日常生活に支障が出るほどではなかったけど、舌足らずな発音で保健所の健診で言われるかもしれないね、ということで手術しました。
今まで1年ずっと検診で通院してたのに、2月のシナジスで舌をベェーってした時に初めて指摘されました

通院してる総合病院の口腔外科でやってもらえました

手術自体はとても簡単で局所麻酔をしてチョキンと切るだけです

普通に外来の診察時間内でものの10分足らずで終了。
縫ったりもしないし、薬の処方どころか、入院ももちろんありません

先生のお話によると身体を拘束するベルトが1歳ぐらいまでしか使えないから今、手術をしなければ大人しくできる小学生まではしない方がいい、とのことです。
口を動かすことで小学生ぐらいまでに自然に筋が切れてくることもあるけど、その頃に手術すると縫わなければいけないからどうするかはお母さんの判断に任せます、と言われました。
まぁ、口元をいつも気にしながらいるよりは切っちゃった方がスッキリするかな、と思い決断しました

手術の後はものすごく泣いてたけど、2時間後のご飯は普通に食べてたし、痛がったり、気になってる様子もあまりなく、心配してたほとではありませんでした。
先生はあまり関係はないと言ってたけど、うどんをツルツルとすすれるようになったり、ストローも志村けんみたいにダァーと口から出してたのがほとんどこぼすことなく飲めるようになりました

菊地亜美ちゃんはすごく痛いーって言ってたけど、ぴーちゃんも本当は痛かったのかな?

