2回目のお口の呼吸器が取れて一週間、呼吸を止める回数が多いけど
おしりや背中をポンポンと叩くと自分で呼吸を取り戻せる状態で
とっても危なっかしい感じでした。

それでもお口の呼吸器が取れたらカンガルーケアができると言われていたので
DVDを見て、カンガルーケアの研修を受けていざ実践
だんだん出なくなってきた母乳にもいい影響が出てくれることを祈りつつ・・・。
小一時間ほどのカンガルーケア。
まだ1300gのぴーちゃんはとっても軽くて、暖かかった
今まではオムツを替えたり、手を握ったりすることしか触ることができなかったけど、
初めての抱っこに超緊張~~~
保育器から出して大丈夫だろうか?
血圧も低くて貧血もあるけど、ひどくなったりしないだろうか?
と、びくびくしながら始まりました。
私に抱っこされたぴーちゃんは驚く様子もなく
すやすやと気持ちよさそうに寝ていました。
でも最後の10分ぐらい、なぜかいきなりギャン泣き
看護師さんもびっくりして飛んできました。
私、普通に抱っこしていただけですよ?
な~んにもしてませんよ?
生まれて初めて聞いた大きな泣き声がカンガルーケアなんて・・・。
(治療中も泣くけど、必ずパパとママがいないときに治療するから
実際の大泣きはこの時初めて聞いた。)
保育器に戻って行ったぴーちゃんは
「やっと戻れたぜ!」
と言わんばかりにすやすや夢の中へ・・・。
ママはショックで後先不安です
カンガルーケアの二日後、
ぴーちゃんの呼吸が止まり、自分では戻すことができなくなったため
再びお口に呼吸器を入れることに。
看護師さんは
「元々呼吸を止めがちだったし、
血圧も低くて貧血も続いてたからね。
この前は1日で戻っちゃったけど今回は2週間頑張ったから
ちょっと疲れちゃったのかな。」
と言ってくれたけど、
私としてはやっぱりカンガルーケアがダメだったんじゃないの?
と思い、さらにまたショック・・・
結局カンガルーケアはこのときの1回限りになってしまいました。
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