私の場合、前期破水からの帝王切開だったので陣痛はなく手術前の痛みはありませんでした。


でも手術後の痛みは当たり前のようにあったわけで、その日の夜が半端なく痛かったですあせる


まず手術が終わると後陣痛があり、子宮を収縮させる点滴を打ちます。


その点滴、20分~30分ぐらいなんですが打ってる間は子宮の周りが痛くなります。


そのあとは後陣痛なのかお腹を切った痛みなのかよく分からないけど、


とにかく超~~~痛くって、“悶絶”とはこういうことを言うのか、と言うぐらいの痛みでした。


痛み止めの筋肉注射採血があるよ、と言われてたんですが、肩に打つタイプで


以前肩に麻酔薬を打ったことあったとき痛かったのを覚えてるので打つ勇気がありませんでした。


なので痛みに耐えながら、夜を越すことになるんですが、


お腹は痛いし、同じ体勢で腰は痛くなるし、でも寝がえり打つと腰に力が入るから


さらに痛くて向きも変えられないし、で結局朝までほとんど寝ることができませんでした。しょぼん


夜中、一度迂闊にもくしゃみをしてしまい、お腹に力が入って絶叫しました汗


咳やくしゃみだけでももう、めちゃくちゃ痛いんですよ~!!


朝になっても全く痛みが引くことが無く、


悪露がついたパッドを交換する時も腰を少し持ち上げるだけでも痛みで絶叫していたら


看護師さんが痛み止めの座薬を打つこともできるよラブラブ


と教えてくれました。


このままでは今日予定している「歩いてトイレトイレに行く」クエストは絶対無理だ~!と思い、


即効打っちゃいました。


30分もするとスーッと痛みが引いて、寝返りも打てるし超快適~~~音譜


注射以外にもあるなら早く言ってくれ~~~!!と思いましたけど・・・。汗


なんとか無事に「歩いてトイレトイレに行く」クエストを達成しましたが、


ずっと安静していたから足腰に力が入らないし、お腹は痛くて腹筋も弱ってるし、で


トイレ行くだけで15分はかかっちゃったけどガーンあせる


“ベッドから立ち上がって、歩く”、これだけのことが本当にしんどくて、


普段無意識に、当たり前のようにできることのありがたさを実感しました。


体が自由に動くというのは本当にありがたいことです。


普通の生活に戻って2か月ほど経ちますが、そのありがたさを忘れかけていました。


今、こうして書いてみて改めて今の生活がどれだけ恵まれているか、を思い出しました。


なので、台所のお掃除が面倒臭いなぁ~って思っていたところでしたが、


気を引き締めて今からやろうと思います(笑)





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