14時に病室を出て、16時に戻ってきていました。


手術が終わった後、担当医とNICUの先生のお話が30分ぐらいありました。


私はお腹の痛みにもだえながら半分ぐらいしか話を聞いていなかったけど・・・。あせる


父や義母たちは先生のお話の後帰って行っていき、主人だけ残っていました。


産まれてきたぴーちゃんの手続きをするためです。


NICUに行き、詳しい説明と大量の同意書を2時間にわたり書いてきていました。叫び


955gしかないぴーちゃんはこれからいろんな山があるからです。


緊急時の治療や輸血、国が認可していない薬剤を使うことの同意書が必要になります。


超低体重児の場合、脳出血しないように生後72時間の経過が重要で、


まずはこの山を越えられれば命の危険性はかなり回避されるんです。


低体重児で生まれるとすぐにどのぐらいの成長をしているかの検査をするんですが、


ぴーちゃんは27週に生まれた割に30週ぐらいの成長をしていました。


(これは体の大きさではなくて、臓器などの発達を意味します)


なので27週で生まれたぴーちゃんはかなり良い評価をいただきましたチョキラブラブ


ちなみに超低体重児ってよく見るに耐えかねるって聞くけど、どんな感じなんだろう?


って思ってました。


正規産で生まれてくる赤ちゃんの1/3ぐらいしかなかったけど、


しっかり小さな赤ちゃんになっていました。(赤ちゃん自体小さいけど、それよりも小さい感じ?)


正規産の赤ちゃんは生まれてしばらくすると皮膚もモチモチしてくるけど、


低体重児は生まれての状態が続いてるって感じかな?


皮膚が真っ赤のままで血管が浮き出てるみたいな状態です。


それも1週間ぐらいで治まってましたけどね。


掌も私の親指ぐらいの大きさしかないし、足も2,3cmぐらいだけど


ベビー用品店で見かけた赤ちゃんのお人形さんぐらいの大きさだったと思います。


そんな低体重児のぴーちゃん、まだ自分で呼吸ができないからお口から人工呼吸器を


入れられて、ミルクを飲むためのチューブも入れられていたけど


ちゃんと主食はミルクだし、小さいながらも一生懸命生きようと頑張っていましたニコニコ


頑張れ!!ぴーちゃん!!





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