無事に手術も終わって、先生と一緒に病室に戻ります。
部屋に戻る間の先生との会話。
私:「人間って辛い時ってなかなか楽しいことを思い出せないね。![]()
だから食べたいものを考えてたんだ。
味噌カツ食べたい~とか。
」
先生:「よくこの状況で味噌カツ食べたいとか思うなぁ。
関西人からすると味噌カツのどこが美味いのかわからん。」
とかそんな食べ物の話から“私の主人がかっこいい”(←先生からね)という話になって
私:「でも私よりも結構年上だから先生よりも一回りは上だよ。」
先生:「よくあんな掘り出しもの残ってたね
」
私:「めちゃ、掘りまくったよ~
ぴーちゃんも主人に似たらべっぴんさんになると思うんだよね
」
先生:「うん、そうだね
」
先生よ、そりゃそうかもしれないけどさ。
私に似たらギョロ目
の濃い顔になるだろうけどさ。
ちょっとは私のフォローをしてくれてもいいじゃないか~~~![]()
ここの看護師さんからも主人がかっこいいって言われてたけど、
男の先生からも言われるなんていいなぁ~。
こんな会話をしながら先生に「術後にこれだけしゃべれれば平気そうじゃん」って言われた![]()
すっかり麻酔も切れ始めてるからお腹も痛かったけど、
こうやってしゃべっていなかったら気が紛れなかったんだもん![]()
ホントは全然平気じゃないんだってば![]()
想像していたよりもず~~~っと痛かったんだから![]()
なんか、主人の自慢コーナーみたいになっちゃったけど、
私にとってはイケメン主人です
(やっぱり自慢?)
帝王切開の後のすごさをこの後たっぷり味わうことになるのでした・・・。(泣)