出産してからもう少しで2か月経つので記憶が曖昧になりつつありますけど、


もう少しで終わるので頑張って思いだしながら書きますニコニコ




急いで戻ってきてくれた主人と父と一緒にベッドで手術室に運ばれました。


大きな業務用冷凍庫みたいな扉が10個ぐらいあり、


そのうちの⑦番に入りました。(やった~ビックリマークラッキーセブン音譜


まずは“脊髄くも膜下麻酔”という帝王切開では一般的な局所麻酔をします。


麻酔が効いてくる間に血圧を測ったり、両腕を固定したりします。


そうしてるうちに段々と腰から下が痺れてきて、まるで強力な電気風呂に入ってるような、


ビリビリ、モゾモゾ、ゾワゾワと何とも言えない感覚に襲われます。


その感覚も数分ほどで治まるんですが、初めての私は


「ウヒョ~!!」と変な奇声をあげていましたドクロ


そして、お腹を開いていくんですが、電気メスなのでちょっと焦げた臭いがしてました。


不安な私にずっとお世話をしてくれていた助産師さんが声をずっと掛けてくれます。


麻酔が効いてきてた辺りから唇がブルブル震えて


「あ゛~、あ゛~」と意味不明な言葉を発していたと思います。ガーン


手術が開始してほんの10分ほどでぴーちゃんが出てきましたくす玉


しっかりと大きな声で産声を泣いてくれて、ぴーちゃんを私の横に連れてきてくれた時は


感動で「あ゛~、あ゛~」叫びながら号泣していましたあせる


あんなに柔らかくて、暖かい手を一生忘れないと思います。


ぴーちゃんはその後、急いでNICUに運ばれ、私は引き続き帝王切開中です。


ぴーちゃんが産まれたら折り返し地点だとてっきり思っていた私は、


全然終わる気配がない手術に「まだなの~~~!」とずっと思ってました。


その間が辛くて、辛くて、何か楽しいことを考えようと思っても人間、本当に辛い時って


なんにも思い浮かばないんです・・・。しょぼん


なのでずっと走り続けていた入院生活もゴールが見えてきたので、


退院したら食べたいものを考えてました。


味噌カツ食べて~音譜、エビフライ食べて~音譜、スガキヤのラーメン食べて~音譜


名古屋人の私は全部名古屋名物のものしか思い浮かびませんでしたにひひ


そんなことを考えてると他の人の手術を終えた担当医の先生がかけつけてくれました。


実は担当医の先生が二人います。


しかも二人ともなかなかのイケメンラブラブ


今回執刀してぴーちゃんを取り上げてくれたのは30歳の京都人の先生。


この先生は関西人だから面白いラブラブ


そして、後から駆け付けてくれた先生は28歳のさわやかなスポーツ選手でいそうな先生。


どちらかというとこちらの先生の方がイケメンラブラブ


「元々、予約が入っていた手術があって立ち会えないけど、終わったら駆け付けるから!」


と言ってくれていて、本当に来てくれて嬉しかった~音譜


そんな素敵な先生たちだったから手術自体は何にも不安はありませんでした。


・・・がしかし、しばらくするとお腹の辺りがチクチク痛みだしてきたような気がするショック!あせる


「先生、なんかお腹が痛いような気がするよ。」と言うと、


「そろそろ麻酔が切れてきたかな?もう少しで終わるから~。」


と痛みに耐えつつ、そのまま耐えることにガーン汗


っていうか、麻酔って手術が終わる前に切れることってあるの~はてなマーク


う~~~ん、でも先生を信じるよ~~~!!と思いつつ、なんとか無事に手術も終了チョキ


1時間ちょっとの手術時間でした。時計






にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村