Hクリニックに入院してから日記を書きとめていました。
Hクリニックに入院してたときは病院への不満や
主人やワンコたちと離れ離れの生活の寂しさがいっぱいでした。
でも大学病院に転院して、帝王切開になるところまできているとわかったときは
とにかくお腹の中のぴーちゃんが無事に生まれることだけを祈ってきました。
そして、毎日のようにお見舞いに来て、私に気遣ってくれる
主人や父や義母など家族の大切さを知ることができました。
今日はその気持ちを書きとめた手術前夜の日記を公開します。
入院14日目。
明日、とうとう帝王切開になった。
病院側も万全な体制を整えてくれているということで心強い。
この入院してからの2週間、沢山泣いたし、つらかった。
後悔も沢山した。
でも今は明日生まれてくる、ぴーちゃんの無事だけを純粋に祈ることができる。
どうか、どうか無事に生まれてほしい。
この2週間、みんながすごく心配してくれた。
毎日お見舞いも来てくれた。
サポートがなければ乗り越えていけなかったと思う。
いろいろ悔しいこともあるけど、家族の大切さも分かった2週間だった。
本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。
○○(主人)も優しく、私が少しでも気持ちが紛れるようにいろいろやってくれた。
やっぱり素敵な旦那さんでこの人と一緒なれて良かったと思う。
とうとう明日、家族が増える。
今頃、○○(主人)はぴーちゃんの名前を考えてくれているかな?
一緒にぴーちゃんを守って行こうね♪