受け入れ先の病院が見つかる間、NSTを付けてもらいながら主人と父に連絡。


看護師が入院代としてとりあえず10万ぐらい持ってきてもらうように、と言うので、


病院に来てくれる父にお願いしました


会計も済んでいないからどうせまた後からこの病院に来ることになるのに、


なぜ今支払いのお金の話が出てくるのか。


こっちは破水して転院になるっていう状況で気が動転しているのに、


よくそんなお金の話なんてしてくるもんだなぁとこの時呆れていました。


そんなこんなで、かなり遠い病院ですが受け入れ先が見つかり、


救急車で大学病院に運ばれました。




救急センターの方ではなく、直接産科に運ばれて内診とエコーと血液の検査。


そしてこの日から24時間ウテメリンの点滴を打つことになります。


羊水の量がかなり減ってきてるので、ぴーちゃんがお腹の中にいられる時間は


1週間が限界だろうと言われました。


ぴーちゃんはこの時まだ27週に入ったところでしたので、肺の機能がまだ出来上がっていません。


その肺の機能を促進するための筋肉注射を今日と明日の2回打たなければいけません。


いつ帝王切開になってもおかしない状況だけど、どうにかこの筋肉注射を2回打ってから


ぴーちゃんを取りだしたい、と先生から言われました。


私は大学病院に運ばれたんだから、これでぴーちゃんも正規産までお腹にいさせてあげれる、


と思っていたのでこのと重大さに驚くばかりでした。


のんきな話のようですが、この時は私の認識があまりにも少なく破水してもどうにかしてくれるだろう、


そのぐらいの気持ちだったんです。


出血してからすぐに病院に行ったのに!!


入院だってしてたのに!!


どうしてこんなことになってしまったんだろう・・・。


なぜ昨日、先生は診察をしてくれなかったんだろう。


悔しさと後悔で苛まれていました。





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