☝アメトピ掲載頂いたブログ☝
“最悪な位置にあった隣家の電柱”の続き… というかこれでオシマイです。
☝一応、この件についての前回までのブログです☝
本日はNTTさんと電柱の前でその件についてのお話をしました。
1時間半ほど話をさせて頂いた結果…(後半はほとんど関係ない雑談でしたが)
移設することは諦めることにしました。
南側に移設するためのハードルがあまりにも高かったです。
技術的には問題ないのですが…
まず、誠高という今回の問題不動産屋の許可がいります。(あえて名前出しときます)
ですが、とても許可が出るとは思えない。
仮に私の希望する位置に動かしたとしたら、支線が土地の端ではなく、少し中に入ってしまう。
こうなったらさすがに土地は売りにくくなるので、許可は出さないでしょう。
その位置から少しズラした位置に電柱を置くと支線は土地の端にくるのですが、今度は電線が分譲地の空中を通ることになる。(基本的には分譲地の空中を通すのは無しだそうです)
また、我が家の南側の土地の端ではなく、私道側に設置したとすると、その私道を利用することになる全てのお宅の許可が必要。
さらに移設するにあたっては、NTTと誠高だけではなく、東京電力の許可も必要。
さらにさらに移設する為の費用は今回の件だとさすがに実費となる可能性が高い。
移設費はざっくり50万円(!)らしいです。
これでは発電が落ちた分の損失と比較しても割に合わないかもしれない…(景観は良くなるんですが)
ましてや誠高がこの費用を出すとも思えない。
上記の理由から今回は泣き寝入りとします…![]()
裏話ではあるのですが、今回の分譲地の電柱配置計画は昨年の12月でほぼ決まっていたようです。
ということは、私が土地の検討をし始めた段階から電柱の位置はほぼ確定していたということ。![]()
それにも関わらず、土地の仮押さえ段階や契約段階になっても「ラム君さんの土地に電柱が入る可能性はあります。」という濁し方をしていたのは事実です。![]()
今回問題にしているのは私の土地の電柱ではありませんけど、私の土地に入っている電柱も勿論邪魔ではあるんですよ。
そういったことを隠しておきながら契約させるような誠高とかいう不動産会社を私は許しません。
(今後関わることはないでしょうけど)
最後に、NTTの方はすごい親切で協力的な方だったので凄く感謝してます。
NTTのイメージがすごく良くなりました(笑)
