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どうも!ラム君です!
現在、ヘーベルハウスでマイホーム計画中です。
慣れないブログに試行錯誤しながら家づくりの備忘録を綴っていこうと思っています。![]()
2020.04末 仮契約
2020.08末 本契約
2020.09下旬 着工開始
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先月末で変更契約も完了して金額が確定したので、値引き率がどのくらいだったのか計算してみました。![]()
まず、一般的な値引き率というものを調べてみたところ…
建物金額の3%が相場とされているそうです。(大手ハウスメーカーの場合)
そこにキャンペーンや決算時期が重なったりすると4%や5%… となったりすることもあるとか?
では、うちはいくら値引きしてもらったのか?
まず、現金値引きが…
188万円!
さらに太陽光パネルが半額!
(5.1kwが150万円のところ、半額で75万円)
高機能エアコン(ダイキンのうるるとさらら17畳用が無料)
エアコンについては、営業さんが30万円と言ってましたが、ネットで調べると実勢価格17万円でしょうか?
それら全てを合計した金額が…
280万円!
それを建物金額で割って…
うーん、建物金額とは一体どこまでの範囲?(笑)
とりあえず、請負代金の合計で計算してみます。
※請負代金=建物工事費、その他特殊工事費(照明、カーテン、安全対策費、太陽光等…)、別途工事費(給排水、電気工事、水道利用加入金等…)
値引き合計 280万円 ÷ 請負代金(税抜き) 2912万円
= 9.6%!
おっ! なかなかの値引き率でしょうか?
一応、旭化成諸費用を含めた金額でも計算してみます。
※旭化成諸費用=建築確認申請設計図書作成費、工事管理費、契約書印紙税、長期優良住宅申請手数料、ローン手続き手数料、登記費用等預かり金)
請負代金 2912万円 + 旭化成諸費用 93万円 = 3005万円
値引き合計 280万円 ÷ 請負代金&旭化成諸費用 3005万円
=9.3%!
それでもなかなかあるように見えますね!
こちらから過大な値引き要求をしたことはないので、武漢肺炎による受注落ち込みが値引き率アップに繋がっているのでしょうか?
所詮庶民なのに莫大なローンを背負うことになり、ヘーベルハウスで契約したことを時折後悔したりもしますが、少しはお得に契約出来たから良かったのかな~?と考えて自分を納得させたいと思います。![]()
