前回、トイレの手洗いの色問題を取り上げました。
参考までに… 前回の記事です。
今回は吊戸棚編を書いてみたいと思います。
ヘーベルハウスの標準吊戸棚は“白”オンリーです。
前回の記事にも書きましたが、我が家の1FLトイレは暗めの壁紙を選んで“なんちゃって居酒屋風”を目指しているので、白はちょっと… という感じです。
なので、どうしても白の吊戸棚を付けたくない…
でも、狭い我が家のトイレにはカウンター収納付きの手洗い等は付けられない…
コーナー収納等もありますが容量が…
となるとやっぱり吊戸棚…
うーん!という感じですごい悩みました。
ですが… よくよく考えたら標準のカタログから選ばなくて良くない?と思ってTOTOやリクシルのカタログを漁ってみました。
※提携してるメーカーから選ばないと保証がつきません。(聞いたこともないようなブランドの商品は基本NG)
あっ いいのある!!
TOTOの吊戸棚良い!!
画像はお借りしました。
早速、これで営業さんにお願いしました。営業さんも快諾。
標準との差額も1~2万以内で収まりそうな感じでした。
これで一件落着… と思いきや新たな問題が!!
営業さん「ヘーベル標準の吊戸棚は、吊戸棚の背面にネジ止めするんですが、TOTOさんやリクシルさんの吊戸棚は左右でネジ止めするタイプなので、引き戸の引く位置を廊下側に持ってこなければなりません…」
な、なんだと…![]()
これって一見すると、廊下側に引けばいいんじゃない?って思うかもしれませんが、我が家の場合は廊下側は白系がモチーフ。
壁もフローリングも巾木も全て白味が強い物。
しかし、トイレはダーク系なので、扉は濃い茶色。
廊下側に引き戸を引く… ということは、トイレの引き戸の枠(勿論、濃い茶色)が廊下側で主張が強くなってしまう。
伝わりますかね?![]()
イメージ図。トイレ側に引く場合に比べて、廊下側に引いた場合は黒丸部分が廊下についてしまう。(画像はお借りしました)
うーん、参ったな…
この時、とりあえず営業さんに聞いてみたのは、枠の色だけ変えられるのかどうか。
すると、5000円で変えられます!ってことでした。
いちいち金取るのね… と思いながら、その件について妻と相談。
“枠の色だけ白系に変える”ということで一旦落ち着きました。
が… その件について営業さんにメールで回答した直後に気づきました…
枠を白系にしたら、トイレから見た雰囲気変わっちゃうよね…
廊下側ほど主張は無いけど、全然見えるよね…
うぉおおお やっぱりさっきのメールの返答撤回!撤回!!![]()
その後、寝起きの妻と相談に相談に重ねた結果…
標準の白い吊戸棚にリメイクシートを貼る という結論になりました。(なんじゃそりゃ!)![]()
これで引き戸問題等も丸く収まりました。
一件落着!!(営業さんご迷惑をお掛けしました)


