一昔前にも流行ったとか、気になるので書き込んでみる所存。
3日間毎食をりんごを食べ続ける方法と、1日1食を林檎に置き換える方法があるそうです。
エドガー・ケーシーという方が提唱した、所謂プチ断食方とも言えるもの。
水分は水か、ブラックコーヒーを1日2杯まで(水の上限はなし)。寝る前にオリーブオイルを1杯飲むという生活を3日間掛けて行います。
今回は後者の方を紹介させて戴く。
何故と問われると、林檎自体にカロリーが少ないとのこと、1個で100kcl~150kclと少ない果物である。2個食べても200~300kcalでお腹がいっぱいになるため、ダイエットに効果があると考えられている。
林檎には、水溶性食物繊維のペクチンならびに不溶性食物繊維の「セルロース」が含まれている。2種類の食物繊維があるのは拙も初耳である。元から林檎は好物だったが、益々好きになる。
林檎には数多くのポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは活性酸素を抑える抗酸化作用があるため、新陳代謝を活発にして痩せやすい体を作ってくれます。
また、ポリフェノールにはコレステロールを除去する働きもある。
林檎に多く含まれるカリウムには、体内の塩分を排出する働きがあります。
これによりむくみを解消し、血液の流れを促進するため、新陳代謝も上がります。
この林檎ダイエットで、重要なのは、「皮をむいて食べないこと」。なるほど、確かに肯定できる条件です。果物に限らず、野菜も本来は皮ごと食べられるものだが、今流通している野菜も果物も、農薬が多いから残念ながら非推奨である。
有効な成分の食物繊維やポリフェノールは、実よりも皮に多く含まれるため、皮を剥いて食べてしまうとその効果を十分に得ることができなくなってしまいます。故にそのまま食べるのが望ましい訳です。
因みに農薬は流水で洗い流すだけ75%落とすことが可能です。
また、1食を林檎のみに置き換えるのが辛いという方は、食事の前に林檎を1個食べてから通常の食事を行う方法を選択するのも一つの方法です。この時、量は減らしましょう
この場合、ある程度の満腹感を得るために食事の量を減らすことができるのがメリットとなります。
さらに、林檎ダイエットを行っている期間中は強度のある運動は避けるようにしましょう。
摂取カロリーを制限しているため、そこに運動を取り入れると体が慢性的にカロリー不足となり体調不良の原因となってしまいます。
して朝食林檎ダイエットのメリットとは?
寝ている間に失われた水分を補うことができ、林檎に含まれる果糖やブドウ糖は、すぐにエネルギーになるため体や脳の目覚めに最適です。
生の林檎には酵素が多く含まれているため、一日の始まりに食べることで消化機能や代謝機能が活発になります。
食物繊維が豊富に含まれているため、便通がよくなります。
朝は時間がないと言う方も多いですが、林檎なら手軽に食べられるのでこれもメリットの1つと言えるでしょう。値段も安めというのがまたメリットの1つ。
また、林檎だけ食べるのに飽きたという方は、すりおろしてヨーグルトに掛けたり、小松菜やバナナと一緒にスムージーにして時々味に変化をつけるのも長く続けられるコツです。
夜の林檎ダイエットやる場合のメリットは?
夕食をりんごに置き換えるだけである。
活動が活発になる朝や昼に比べて、夜は寝るだけなので多くのカロリーを必要としません。
また消費カロリーも少なくなるため、元々カロリーの少ない林檎を食べることでカロリーの摂り過ぎを防ぐというわけです。
ただし、朝食や昼食をきちんと摂っていないのに、夕食を林檎だけにしてしまうと栄養が不足して体調を崩してしまう原因になります。
毎日必ず夜は林檎だけ食べると厳しいルールを設けるのではなく、必要に応じて臨機応変に対応することも大切です。
夕食を林檎のみに置き換えられない時は、夕食の前に林檎を食べておくことで食事の量を減らすことができます。
以前にバナナダイエットもありましたが、あれはとてもではないが、お薦めできない。何故なら、脂肪を落とすのではなく、もう一度書きます、脂肪を落とすのではなく、筋肉を落とすと言うとんでもない結果となるからです。贅肉である脂肪を落とすのがダエイットの根幹たる問題を否定する酷いダイエットです、絶対に止めて戴きたい。
以上、中々興味深いダイエット法です。理に適った方法なので、拙もやってみようかと思います。
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