何かを書こうと思って見たものの、ど忘れしてしまう。いつもの悪い癖が出る…。

 

職業によっては、碌に食事も摂れない、粗末な料理で済ましてしまう方はも多いと思われる昨今。時代が進むにつれ、便利になりつつも、料理離れが目立っているような気がする。スーパー等で買い出しへ行くと、時間は昼過ぎ、昼食には遅いと呼べる時間、または午前中なら、昼食にするであろう買い物かごにはパックに入っている惣菜が目立つ。

 

手軽かもしれないが、添加物や化学調味料が多く入るその手の食べ物は味が濃く、塩分も多い。控えめに言ってもお勧めできるものではない。味覚が麻痺して自然の本来の味から遠ざかり、味の濃いものしか受け付けなくなる不安がある。かく言う拙もまた、子供の頃はやたら滅多焼きそばにはマヨネーズを馬鹿みたいにかけたり、揚げ物にはソースをたっぷりと掛けたりと大盤振る舞いをしていた。

太りこそしなかったものの、無駄は贅肉はあったなと思う。

 

さて、仕事で忙しいにしても、手軽に済ませるにしても、食べ方1つで変わる事はある。昔からよく言われる噛む事がそれである。とにかく噛む、只管噛む。

コンビニなどのものを食べるなら責めてたくさん咀嚼して欲しいと拙からの願いとする。多く噛むことで呆け防止になるから有り難い。

 

最後に少し、お得な情報的な記載でもして今回はここまでに。

 

肉類

肉を食べるなら豚肉をお勧めする。羊肉を薦めることもあるが、手に入りにくい上に値段も高いので些か庶民的で無い。拙はどちらかというと庶民派なのでそこを主軸とする。

牛・鳥・豚と代表的な中で、やはり豚肉が良い、ビタミンB系を摂取できる。食べても太らないとされる、無論食べ過ぎは禁物、脂身も控え目に。

次点で鶏肉をお勧めする、鶏肉は特に胸を積極的に食べて貰いたい、パサパサして食べづらいかもしれないが、今はその問題も解消されている。委細は次回にでも書かせて戴きたく存ずる。

牛肉は基本、赤身でどれでも良しである。霜降りは言わずもがな止めておこう。これに関しても言いたい事があるが、今の日本の常識で信用を得るのは難しいので今後に追々で。

 

魚類

青魚もお勧め、鯵、鰯、鰤、秋刀魚などなど、あるいは川魚のような小さいもの、シラスもおすすめする。青魚はDHA、必須脂肪酸が含まれ、脂肪燃焼に一役買い、また美容にも良いとされる。これから秋刀魚が美味しい季節なので是非食べて戴きたい。魚と侮る事無かれ、小さい魚らにもタンパク質は豊富なのだ。

 

辛いもの全般

唐辛子などの辛いものは脂肪燃焼効果があるので、辛いものが好きな方はよく食べましょう。豆板醤とかお薦め。

 

芋類

さつまいも、豊富な食物繊維が便秘解消だけでなく腹持ちが良い。

脂肪燃焼促進効果のあるビタミンBと、糖質の吸収を抑えてくれるクロロゲン酸が豊富に含まれていて、皮ごと食べるのがお薦め。太りにくい食品、主食をこれにするといいかもしれない。

 

此処へ訪れた方興味あれば、ご一考の程を。