ある授業にて



ずっと話しかけたかった女の子がいた。



かなりと言ってもいいくらいタイプだった。



がしかし!



なかなか話しかけるチャンスが訪れない。



その子は最初のほうはいつも友達と座っていたからだ。




それからはしばらく眺めるだけの日々。



俺は俺で他の友達が隣に座って話したりしていたから



それを遮ってまだその子のところへいくのは失礼すぎる!!




そして、今日は行けそう!



って思ったときにも



なぜかほかの友達が俺に話しかけてくる。



タイミング悪いなあ~って何回思ったことか。。。




そして今日!



護衛もいないし、俺の友達もまだ来てないっていいう状況・・・



そして、俺は考えに考え抜いた嘘を使って話しかけた




開「あの~、OOっていう授業取ってましたよねえ? (スマイル)」



女「え、私取ってないですよ。」



開「あ~、マジか。なんか似た人と同じグループだった気がしてさあ。 留学前だったから忘れちゃったよ」



女「そうなんですか~、そういうことってよくありますよね!」



しばらくしゃべった後。





女の子の友達が2週間ぶりに授業に来たようだ。



友「あ~、OO! 久しぶり~」



そのまま二人の会話に、おいてかれるシェル・・・




教授「お~し、それじゃあ授業始めるぞお」



く、くそ・・・



なんであいつ2週間ぶりに現れるんだよ、いいところだったのにw



ちなみにここまでにかかった時間、1か月半。




双日も俺がこんなチキンだってこと見越してお祈りメール送ってきたんだろうなあ~。。




続く