サーフライダーファウンデーションからのお知らせ
SFJでは、日本のサーフィンの永続的な発展と安全な海岸環境づくりの啓蒙
を目的として、これまで日本プロサーフィン連盟(JPSA)と
連携をし、JPSA主催のコンテスト時にブース出展をしておりました。
しかしながら、3月11日の東関東大震災を受け、SFJでは、今期の
JPSAツアーのサポート参加は見合させて頂く結論に至りましたので
みなさまにご報告申し上げます。
その理由については、以下の3つがあります。
1)津波等の災害発生時の避難経路確保や対策および、その説明が
選手及びギャラリーへ十分になされているとは考えにくい点。
2)放射能汚染状況の把握と影響への見解の相違。
3)復興支援など多くの活動を抱え、現状での人的資源不足
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=1157
この決定に至るまで、理事会では時間をかけて議論を重ね、JPSA理事長及び事務局と
話し合ったうえでの最終決定事項となります。
皆様の中にもさまざまなご意見があるかと思いますが、現時点ではお互いのミッションにそった
活動に専念し、この機会に、JPSA戦におけるブース出展の目的や意義などを整理、再検討し、
より強固なパートナーシップに向けて、SFJの組織力も強化していまいりたいと思います。
また、これまでブース出展時にご尽力、ご協力頂きましたプロチームのみなさま、
ボランティアスタッフにはほんとうに感謝申し上げます。今期は残念ながら
見送りとなってしまいましたが、来年以降にむけて、またいろいろと企画や
活動の方向性を一緒に考えていければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
を目的として、これまで日本プロサーフィン連盟(JPSA)と
連携をし、JPSA主催のコンテスト時にブース出展をしておりました。
しかしながら、3月11日の東関東大震災を受け、SFJでは、今期の
JPSAツアーのサポート参加は見合させて頂く結論に至りましたので
みなさまにご報告申し上げます。
その理由については、以下の3つがあります。
1)津波等の災害発生時の避難経路確保や対策および、その説明が
選手及びギャラリーへ十分になされているとは考えにくい点。
2)放射能汚染状況の把握と影響への見解の相違。
3)復興支援など多くの活動を抱え、現状での人的資源不足
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=1157
この決定に至るまで、理事会では時間をかけて議論を重ね、JPSA理事長及び事務局と
話し合ったうえでの最終決定事項となります。
皆様の中にもさまざまなご意見があるかと思いますが、現時点ではお互いのミッションにそった
活動に専念し、この機会に、JPSA戦におけるブース出展の目的や意義などを整理、再検討し、
より強固なパートナーシップに向けて、SFJの組織力も強化していまいりたいと思います。
また、これまでブース出展時にご尽力、ご協力頂きましたプロチームのみなさま、
ボランティアスタッフにはほんとうに感謝申し上げます。今期は残念ながら
見送りとなってしまいましたが、来年以降にむけて、またいろいろと企画や
活動の方向性を一緒に考えていければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。