“小さき花” 市民の放射能測定室(仙台) 11月開室・義援金のお願い
お友達の石森さんが発信している活動です。
ご協力お願い致します。
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一番小さき人 こまっている人 必要としている人のための放射能測定室です。
条件を考慮して測定する順番、料金(0円~5000円)を決め、迅速に測定します。
既に震災から5カ月もたっているのに、原発は収束せず放射能は安定供給されているあり様です。
私の住んでいる仙台の家畑は、原発から85kmの地点にあり、家から2kmのところで育った小松菜から4月2日、3737ベクレルのセシウムが検出されました。(フランスACRO測定)
宮城県は当初、放射線を測定せずに安全宣言を出しました。その後、5月18日、農場の土壌より57230ベクレル/平方メートル、7月9日、生茶579ベクレル、きのこ345ベクレルのセシウムが検出されました。
県内の有機農業、自然農法を行っている人たち、そして私も、自分の土地でできる作物が安全なのかがわからず、自信を持って野菜を育て、提供することができないことから、やむを得ず今年の野菜の出荷、配達を、中止する決断をしました。
原発事故後の私達、子供達は、一体何を食べ、何を飲み、そしてどの場所なら安全なのかを、ずっと知りたいと思い続けてきました。しかし、国も自治体も、私たちに何も答えてはくれません。
そこで、気仙沼の復興支援を行いながら放射能への不安を強く感じている友人のオータム達と一緒に、自分達で測定を始めることを決断しました。
現在、みんなで放射線測定室を作るべく、集めた資金が110万円になり、それを頭金に放射能測定機269万円を発注、購入しました。ドイツ製berthold technologies社ガンマスペクトルメーターLB2045(核種がわかり、1ベクレル/kgから測定できる)は、10月に納品されます。
本当にぶしつけで申し訳ありませんが、宮城県の有機自然農法家、漁師、こどもを持つお母さん方など、未来を見据えた生活を送っている方々は、本当の現状がわからず、日々に大きな不安を抱え見えないストレスと戦っています。とても困り、悩み、疲れています。 NOを知る為でなく、不安を抱える方々が、安全を見つけ安心して日々を送ることができるように、安心して子育てをしていけるように、それが、放射能測定室で提供したいことです。みなさんの知恵とちから、援助をお願い致します。
+追記
なるべくスタッフは震災で仕事をなくした人にお願いし、もし義援金が余る場合は、もうひとつ測定室を作るか、他の測定室と連携をとりより多くの不安を抱える方々を支援していきたいと思います。*NPO法人ハートアンドホープは私の話を聞いてもらい、測定室を作るのに義援金の受け入れ先として協力していただくことになりました。
<義援金受付口座>
小さき花 市民の放射能測定室(仙台)
ゆうちょ銀行
八一八店(店コード818)
口座番号 2598191
代表 石森秀彦
特定非営利活動法人 ハートアンドホープ
七十七銀行
大河原支店(店コード 802)
普通 5450594
高橋 信生
どうぞ、よろしくお願い致します。
ご協力お願い致します。
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一番小さき人 こまっている人 必要としている人のための放射能測定室です。
条件を考慮して測定する順番、料金(0円~5000円)を決め、迅速に測定します。
既に震災から5カ月もたっているのに、原発は収束せず放射能は安定供給されているあり様です。
私の住んでいる仙台の家畑は、原発から85kmの地点にあり、家から2kmのところで育った小松菜から4月2日、3737ベクレルのセシウムが検出されました。(フランスACRO測定)
宮城県は当初、放射線を測定せずに安全宣言を出しました。その後、5月18日、農場の土壌より57230ベクレル/平方メートル、7月9日、生茶579ベクレル、きのこ345ベクレルのセシウムが検出されました。
県内の有機農業、自然農法を行っている人たち、そして私も、自分の土地でできる作物が安全なのかがわからず、自信を持って野菜を育て、提供することができないことから、やむを得ず今年の野菜の出荷、配達を、中止する決断をしました。
原発事故後の私達、子供達は、一体何を食べ、何を飲み、そしてどの場所なら安全なのかを、ずっと知りたいと思い続けてきました。しかし、国も自治体も、私たちに何も答えてはくれません。
そこで、気仙沼の復興支援を行いながら放射能への不安を強く感じている友人のオータム達と一緒に、自分達で測定を始めることを決断しました。
現在、みんなで放射線測定室を作るべく、集めた資金が110万円になり、それを頭金に放射能測定機269万円を発注、購入しました。ドイツ製berthold technologies社ガンマスペクトルメーターLB2045(核種がわかり、1ベクレル/kgから測定できる)は、10月に納品されます。
本当にぶしつけで申し訳ありませんが、宮城県の有機自然農法家、漁師、こどもを持つお母さん方など、未来を見据えた生活を送っている方々は、本当の現状がわからず、日々に大きな不安を抱え見えないストレスと戦っています。とても困り、悩み、疲れています。 NOを知る為でなく、不安を抱える方々が、安全を見つけ安心して日々を送ることができるように、安心して子育てをしていけるように、それが、放射能測定室で提供したいことです。みなさんの知恵とちから、援助をお願い致します。
+追記
なるべくスタッフは震災で仕事をなくした人にお願いし、もし義援金が余る場合は、もうひとつ測定室を作るか、他の測定室と連携をとりより多くの不安を抱える方々を支援していきたいと思います。*NPO法人ハートアンドホープは私の話を聞いてもらい、測定室を作るのに義援金の受け入れ先として協力していただくことになりました。
<義援金受付口座>
小さき花 市民の放射能測定室(仙台)
ゆうちょ銀行
八一八店(店コード818)
口座番号 2598191
代表 石森秀彦
特定非営利活動法人 ハートアンドホープ
七十七銀行
大河原支店(店コード 802)
普通 5450594
高橋 信生
どうぞ、よろしくお願い致します。