よりよい東北を | PROBODYBOARDER 角田恵 blog

よりよい東北を

私のBESTFRIENDS 
オータム&ゆうじくんが携わっているアメリカのNPO
architecture for humanity
から提案する援助金のお知らせです

簡単に説明すると
建築支援を中心とした団体で、団体や個人の建設に支援金を出したいとのこと。
経済を動かす建築物(商店や漁師小屋、農家の納屋なども)の建設を支援して、経済を起こし経済安定を図りたいということが目的。

必要なものは、建てて欲しいという意志と、それに携わることのできる地域の建築家や建設会社があることだそうです。
日本語でやりとりできるので、わからないことは質問も可能です。

CHECK the WEBSITE↓ ↓
http://tohoku.buildbackbetter.org/about

御親戚やお友達の方で支援を必要としている方がいらっしましたら、お伝えいただければと思います!
難しく考えず、気持ちを「提案書」に記入して届けてみてもらえればと思います


“詳しい内容”(webと同じ)
よりよい東北を
東北に元気を呼び戻そう。

2011年3月11日に東北地方を襲った東日本大震災の被害にあわれた地域の復興のための援助金をお出しします。建築士などの専門家と提携している非営利団体、諸地方団体または個人の方々などへの支援をしたいと考えております。地域の人々のニーズに応えることによって、その地域の再興を促し、環境的、社会的にサスティナブルな(永続的な)東北地方の将来を構築することがこの支援の狙いです。

東北地方における建設の再建に関する皆様のアイディアを、企画提案書にして送ってください。デザインから施工までを含む企画の予算は2万米ドルから6万米ドル(約150万円から470万円)を目安にして下さい。デザインから施工の過程で、できるだけ地域住民やボランティアの方々の参加を促すようお願いいたします。また、企画の用地は地域の協力者が所有しているか、保有の準備があることが条件になっています。(企画提案書はサイト内の「提案書を提出する」から開けます)

Q&A
Q、ひとつ以上の企画に援助金を出す予定ですか?
A、はい。できるだけ多くの方々に援助金をお出ししたいと考えております。より実用的な提案をなされれば、高い確率で選ばれるということになります。候補者リストから順々に援助金を出していく予定ですので、更なる義援金がわたしたちに寄せられれば、より多くの方々に援助金が渡る仕組みになっています。

Q、建築士なしでの企画提案は可能ですか?
A、いいえ。地域の建築士を支援することも、この企画の一環となっています。提案書は、日本で資格を有する建築士を含むことを義務付けられています。私たちは安全そしてサスティナブル(永続的な)案を支援すると共に、うまく設計された空間も重要だと考えます。地域に密着した企画をお願いします。

Q、地域住民の協力なしでの企画提案は可能ですか?
A、いいえ。地域住民(団体または個人)を支援することも、この企画の一環となっています。提案書には、地域の協力者を含むことも義務付けられています。この援助金の目的は建物を建てることにありますが、地域の長期計画の一部になることも考慮に入れられなければなりません。

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Q、営利目的の施設の計画でも大丈夫ですか?
A、はい。経済的安定を図ることも、建物の大事な要素です。使われていない建物は一番の無駄だと考えます。現在私達が世界中で展開している企画の中には、パン屋さんやインターネットカフェ、駄菓子屋さんのようなものもあります。

Q、今すぐ企画提案書を出してもいいですか?
A、はい。できるだけ早く援助金をお出しして、できるだけ早く東北の再建に携わりたいので、プロセスはできるだけ簡単にしたいと考えています。まず、あなたの企画についてできるだけ詳しく教えてください。どのようにあなたの提案が東北再興のためになると思いますか?もしあなたの企画がどんなに優れたものかを表現するような絵や写真などがあれば、それらも添付してください。私たちは一通一通提案書を読み、援助金の送り先を選抜し、その援助金であなたのアイディアが現実になります。審査の期間は2011年8月8日から2011年9月30日です。

http://tohoku.buildbackbetter.org/about

直接話を聞きたい方はご連絡ください。