働き方改革で、最低5日は有給休暇の取得が義務に!
しかし喜んだのも束の間。
詳しく調べると、、計画的付与制度という抜け穴があった。労働者が自由に使える有給を5日残せば、あとは有給を指定して良いというのだ。
これ決めた人労働者の立場になって考えたのか。そもそも、働き方改革によってやっと有給がとれるようになるような職場は、言いかえれば強制力のあるルールがなければ有給がとれない職場である。そんな職場は、もちろん最低限の5日しか取れないに決まってるのである。なぜ最低限をたった5日に設定するのか疑問である。働き方を改革したいという気概を感じない。
正社員なら、一番有給が少ない人でも10日あるはず。そのうち5日を残し、5日を計画的付与すれば、最低限の条件はクリアである。
自分で決められなくても、計画的付与で休みがもらえるなら充分、、だろうか?
本当に休日数が前より増えるだろうか??
一般的に、祝日だけが休みの勤務先は少ない。たとえばお盆休みは祝日ではない。年末年始も、1週間ぐらい祝日でいいのにそうではない。ただ、慣習なのか一般的には三が日ぐらいはだいたい休みである。
そう、ここが抜け道である。もちろん元々祝日で労働義務がない日に計画的付与はできない。
しかし平日であれば、世間的には当たり前に休みでも、平日でありさえすれば、計画的付与はできるのである(就業規則に休みと指定されていなければ)。
最低限の5日なんて、お盆と正月で吹っ飛ぶ。
結局休める日数は同じ。増えない。
有給休暇、お盆と年末年始で台無し。
この制度、意味なし。
しかし喜んだのも束の間。
詳しく調べると、、計画的付与制度という抜け穴があった。労働者が自由に使える有給を5日残せば、あとは有給を指定して良いというのだ。
これ決めた人労働者の立場になって考えたのか。そもそも、働き方改革によってやっと有給がとれるようになるような職場は、言いかえれば強制力のあるルールがなければ有給がとれない職場である。そんな職場は、もちろん最低限の5日しか取れないに決まってるのである。なぜ最低限をたった5日に設定するのか疑問である。働き方を改革したいという気概を感じない。
正社員なら、一番有給が少ない人でも10日あるはず。そのうち5日を残し、5日を計画的付与すれば、最低限の条件はクリアである。
自分で決められなくても、計画的付与で休みがもらえるなら充分、、だろうか?
本当に休日数が前より増えるだろうか??
一般的に、祝日だけが休みの勤務先は少ない。たとえばお盆休みは祝日ではない。年末年始も、1週間ぐらい祝日でいいのにそうではない。ただ、慣習なのか一般的には三が日ぐらいはだいたい休みである。
そう、ここが抜け道である。もちろん元々祝日で労働義務がない日に計画的付与はできない。
しかし平日であれば、世間的には当たり前に休みでも、平日でありさえすれば、計画的付与はできるのである(就業規則に休みと指定されていなければ)。
最低限の5日なんて、お盆と正月で吹っ飛ぶ。
結局休める日数は同じ。増えない。
有給休暇、お盆と年末年始で台無し。
この制度、意味なし。