国家公務員の定年延長法制定が流れましたが、現在の60歳定年から5年の延長でもなかなか国民の賛同を得らえれません。やはり、公務員は若手の枠を多くとり、若者に活躍してほしいと多くの人々が考えているからでもあります。

それでは、自分の努力で老後も働くためには何が必要かと言えば、「健康長寿ネッ」トによれば、働く高齢者に65歳を過ぎても勤めるために必要なことを聞いた調査では、健康・体力(66.8%)が最も多く、次いで仕事の専門知識・技能があること(47.2%)という回答でした」とあります。

この調査からも、ただ役所に長くいただけではなかなか民間で雇ってくれるところを探すのは容易ではないでしょうね。だから、法律で65歳まで役所にいようと考えているのでしょうが、これも国民の共感を得られませんね。

高齢者が働くシルバーセンターですが、ここでも、仕事の奪い合いとも聞きます。

高齢になっても働きたい人は若いころから専門知識を磨いて社会に貢献できるように準備しておくことにつきますね。