沖縄のチュラ海水族館のあるあたりではもう桜の開花も、沖縄では1月下旬から花見シーズンです。
しかし、内地のあちこちで見かけられる桜の下での宴会花見は全く有りません、これも、所かわれば品変わるの諺どりでしょうか。
ところで桜と言えば日本の春、そして、誰もが入学式の記憶を呼び起こします、しかし、この4月の入学を止め、秋に移行するとのこと、国際化を狙って東大を始めとした旧帝大、そして、有名私立大学が・・
もう、これで、決まりでしょうね、何しろ、東大、京大、そして、早稲田、慶応が9月入学をするのであれば、日本の教育制度変わるでしょうね、そして、官庁や企業も10月から入省、入社となるのでしょうか。
でも、新一年生、9月まで間が空いてしまいますね、なによりも桜の無い入学式さみしい限りです。
昔日本の尺度は文字通り、尺、寸でしたが、国際化のためにメートルに、しかし、アマリカはあいかわらずマイル表示、また、CO2排出規制の京都議定書だって、アメリカは「知らぬ顔の半兵衛」日本だけででしょうか、国際化国際化といって自国の制度をねじ曲げている国は。
大学を国際化して日本の奨学金を使って、外国人を呼んでそれほどいいことがあるとは思えませんが。
それともJICAのようにあちこちに無駄金を使って、親日本の外国人を創ると言うことでしょうか。